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築100年以上、畳の間があるレトロな「スターバックス」京都・二寧坂にオープン

6/22(木) 14:17配信

東京ウォーカー

スターバックス コーヒー ジャパンは、6月30日(金)、世界初となる暖簾や畳の間があるスターバックス「スターバックス コーヒー 京都二寧坂ヤサカ茶屋店」をオープンする。

【写真を見る】靴をぬいでくつろげる2Fの畳座敷

「京都二寧坂ヤサカ茶屋店」は、世界遺産の清水寺へと続く二寧坂に位置し、大正時代の面影を残した歴史と文化を感じる町並みにある、築100年を超える2階建ての伝統的な日本家屋を使用した店舗だ。主屋と大塀は、「産寧坂伝統的建造物群保存地区保存計画」において伝統的建造物に指定されている。

店舗1階の暖簾をくぐり、店内をまるで「通り庭」を歩くような体験をしながら進むと、奥庭が広がるバーカウンターに繋がる。前庭、中庭、奥庭の3つの庭には、それぞれ印象的な蹲(つくばい)を設置。庭石や木々の緑とともに、光の差し込む伝統的な庭の空間を演出している。

2階には畳の上で靴を脱いでくつろげる座敷が3部屋用意されている。京都の丹後ちりめんを張り地に使用した座布団に座り、いつもとは異なる空間でお気に入りのコーヒーを楽しむことができる。各座敷に設けた床の間には、コーヒーストーリーを表現し、京都の丹後ちりめんで表装されたオリジナルの掛軸を掛け、京都の文化とスターバックスのコーヒー文化の融合を表現している。

日本の伝統文化への敬意を表現した、これまでにないスターバックス体験を楽しめる店舗。京都の街に溶け込んだ新しいスターバックスにぜひ足を運んでみて。【ウォーカープラス編集部/国分洋平】

最終更新:6/22(木) 14:17
東京ウォーカー

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