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ハヤシライスにスパゲティ!喫茶店「アマンド」で“昭和の味”を

6/22(木) 18:49配信

東京ウォーカー

喫茶店「アマンド」では、“昭和食堂”“昭和パーラー”と銘打って、昭和コンシャスな食事や甘味のメニューを提供している(六本木店、銀座店にて提供)。

【写真を見る】有名ホテルの料理人監修の「ハヤシライス」

昭和21年に甘味と喫茶の店として誕生した「アマンド」。アマンドの名前の由来は“甘人(あまんど)”からきている。ここでは、昭和を彩ってきた懐かしいメニューが楽しめるのだ。同社広報担当者は「昔を知らない方でもどこか懐かしさを感じるメニューをそろえています」と話す。

同店では、2016年の70周年に、あえて「古き良き」を生かしたメニュー展開を開始した。昭和40年代のメニューは、なんと当時働いていたシェフが再現している。

“昭和食堂”で復刻したのは、パテ風ハンバーグを特製デミグラスソースで煮込んだ「ハンバーグライス」(1180円・ドリンク付き)や、牛バラ肉の出し汁をベースに6時間煮込んだ、有名ホテルの料理人監修の「ハヤシライス」(1080円・サイドサラダ&ドリンク付き)、ケチャップをベースに、甘みを引き出したタマネギとサルサポモドーロを加えた「スパゲティナポリタン」(1000円・サイドサラダ&ドリンク付き)。

じっくりとエビの殻から出汁を取って作ったというアメリケーヌソースに、小エビとナポリタン具材を加えた昭和40年代の人気商品「スパゲティコスモポリタン」(1080円・サイドサラダ&ドリンク付き)は、ほんのりエビの甘みが感じられる、優しい味わいが特徴だ。

また、“あの頃の味”を甦らせつつ、現代版として改良したメニュー「海老とマカロニのホワイトグラタン」(1080円・パン&サイドサラダ&セットドリンク付き)なども用意している(※セットドリンク付きは15時まで)。

“昭和パーラー”の甘味メニューは、昭和の郷愁を誘うミルクセーキを現代風にアレンジした“懐かしくて新しい”フローズンミルクセーキ「苺ミルク」「ミックスフルーツ」「抹茶ミルク」(各880円)、現代風の口当たりなめらかなプリンで作った「長寿卵のなめらかプリンアラモード」(単品1280円 ※数量限定)、「具だくさんのフルーツポンチ」(単品980円)など。

1946年に開店し、「待ち合わせといえばアマンド」のフレーズでも親しまれてきた同店。この機会に“懐かしい昭和の味”のおいしさを再確認してみてはいかがだろうか?【ウォーカープラス編集部/Raira】

最終更新:6/22(木) 18:49
東京ウォーカー

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