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「プレミアに戻ってくるべきスター10人」に香川選出 英紙「氷漬けにされたテクニカルな天才」

6/22(木) 9:34配信

Football ZONE web

C・ロナウドをはじめ、ベイルら実績十分のスターが並ぶ

 レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは脱税容疑をかけられて起訴されたことに発端に、レアル退団を決断したと話題を呼んでいる。古巣マンチェスター・ユナイテッドへの復帰も噂されるなかで、英紙「エクスプレス」はロナウドを含めた「プレミアリーグへ戻ってくるべきスター」10人を特集。錚々たる顔ぶれにドルトムントの日本代表MF香川真司も名を連ねた。

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 2007-08シーズンにユナイテッドでUEFAチャンピオンズリーグ優勝を経験したロナウドをはじめ、実績十分のスターが並んだ。

 ともに元トットナムのウェールズ代表FWギャレス・ベイルとクロアチア代表MFルカ・モドリッチ(ともにレアル)、元ユナイテッドのアルゼンチン代表FWアンヘル・ディ・マリア(パリ・サンジェルマン)のほか、12年から14年まで“赤い悪魔”でプレーした香川もプレミア復帰を待望されている。

 香川は記事内で「マン・ユナイテッドでは不名誉ながら氷漬けにされたテクニカルな天才」と寸評されている。

移籍1年目でリーグ優勝、いまだ惜しむ声

 ドルトムントからの加入1年目、アレックス・ファーガソン元監督の下で高い評価を受け、リーグ優勝に貢献した。しかし、後任となったデイビッド・モイーズ監督、ルイス・ファン・ハール前監督の下ではレギュラーの座を与えられず。出番を求めて14年夏にドルトムント復帰を選択したが、英国ではその存在を惜しむ声がいまだにあるようだ。

 その他には、ユナイテッドで香川とともにプレーしたメキシコ代表FWハビエル・エルナンデス(レバークーゼン)、元マンチェスター・シティのドイツ代表DFジェローム・ボアテング(バイエルン・ミュンヘン)とボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコ(ASローマ)、リバプール移籍に近づいていると言われるエジプト代表FWモハメド・サラー(ASローマ)、元チェルシーのコロンビア代表FWフアン・クアドラード(ユベントス)が選出された。

 ビッグネームたちの中から、果たしてプレミアリーグで再びプレーする選手は現れるだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:6/22(木) 9:34
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