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クリンスマンの息子、GKジョナサンがヘルタ・ベルリンに入団か?

6/22(木) 11:44配信

SOCCER DIGEST Web

U-20W杯ではアメリカ代表の正守護神として8強入りに貢献。

 1990年代にトッテナムやバイエルンなどで活躍した元ドイツ代表FW、ユルゲン・クリンスマン。2011~2016年までアメリカ代表監督を務めたそのレジェンドの長男で、GKのジョナサン・クリンスマンがヘルタ・ベルリンの入団テストを受けるようだ。複数のドイツ・メディアが報じている。
 
 現在20歳のジョナサンは生まれも育ちもアメリカ。サッカーを始めた当初は父親と同じストライカーだったが、やがてGKとしての素質を見出され、U-18からアメリカのユース代表に選出されるようになる。今年5月に開催されたU-20ワールドカップでは正守護神として5試合にフル出場し、ベスト8進出に貢献した。
 
 そんなジョナサンの才能に目を付けたのが、ヘルタ・ベルリンだ。ミヒャエル・プレーツSDからの「うちの入団テストを受けさせてみないか」という打診を父クリンスマンが快諾し、この度実現に至ったようだ。
 
「ブンデスリーガか、その他の大きなリーグでプロになるのがジョナサンの夢だ。ドイツは彼にとって所縁のある場所だし、悪くない選択だと思う」
 
 父親はそう語っている。現在ジョナサンはカリフォルニア大学に在籍しているが、今夏にもプロ入りに踏み切る意向だ。新天地はやはりドイツが有力で、ヘルタ・ベルリンだけでなく、ブラウンシュバイクやインゴルシュタットなども獲得に興味を示している。
 
 入団テストは7月に実施される予定。このチャンスを活かし、父親のような成功を掴めるか――。
 
文:ワールドサッカーダイジェスト編集部
 

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最終更新:6/22(木) 11:44
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