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このひと工夫で家事がラクに!ものを片づけるときの6つのルール

6/22(木) 20:10配信

ESSE-online

片づけは、炊事・掃除・洗濯とあらゆる家事に関係するもの。「家事の動作や手順に合った配置にすれば、作業がしやすくなります。固定観念にとらわれず、暮らしのスタイルに合ったやり方がおすすめです」と話すのは、「家事塾」を主宰する辰巳渚さん。家事がラクになる片づけのルールを伺いました。

家事がラクになる片づけのルール!家事の動作や手順に合わせてものをしまいましょう

●引き出しの中身は7割にとどめる



引き出しは高さに余裕をもたせ、7割程度の容量に。「出し入れしやすく、どこになにがあるか見渡せるので、死蔵品も出ません」と辰巳さん。これなら、引き出しが引っかかってイライラすることもなし。

●毎日使うものはひと目でわかる容器に

砂糖やカツオ節などは透明のプラスチック容器に。「毎日使うものはラベリング収納よりも、ひと目で中身がわかる容器に収めると便利です」。

さまざまなフレーバーをそろえて楽しみたいお茶は、陶器の容器に入れてラベリング。「陶器は光を遮断するので茶葉が傷みません」。

●引き戸は出し入れを考えて収納する

中身を7割以下にとどめるのは引き戸も同じ。小分けにしたり、下段はカゴにまとめることで、取り出しやすいよう工夫しています。「よく使うものは引き手の近くに、それほど使わないものは奥の方に。扉の開閉を考えた配置にすれば、より使い勝手がよくなりますよ」。

●暮らしの変化に合わせてものを見直す

子どもが独立するなどといった家族の成長にともない、暮らしに必要がなくなったものが出てくるはず。「食器ひとつとっても使い方や必要性は、子どもの成長などライフスタイルの変化で変わります。数年に一度見直すようにしましょう」。

●常識にとらわれず、ものは“使う場所”に置いてみる

キッチンにはキッチンのものを置くと決める必要はなし。「私はマニキュアをダイニングテーブルで塗るので、キッチンの小窓に置いています。行動に合った配置にするのが使いやすさのコツです」。

マニキュアを塗るときは、換気扇を回してにおいを飛ばしたいのでキッチンが最適な場所。小窓の枠にしっくり収めています。

食器棚の引き出しひとつ分をなんでも箱に。「キッチンで使う文房具や薬など、こまごまとしたものは全部ここに入れています」。

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最終更新:6/22(木) 20:10
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