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大宮、韓国から32歳ブラジル人FW獲得。ACLではG大阪&浦和からゴール

6/22(木) 16:35配信

フットボールチャンネル

 J1の大宮アルディージャは22日、韓国1部の済州ユナイテッドからブラジル人FWマルセロ・トスカーノを獲得することが内定したと発表した。

 マルセロは1985年5月12日生まれの32歳。済州から完全移籍の形で加入することになる。来日し、メディカルチェックを行ったあと正式契約を交わすとのことだ。

 過去にはブラジル国内のクラブのほか、ポルトガル1部のヴィトーリア・ギマランエスでプレーした経験もある。2016年から済州に在籍し、昨季はリーグ戦37試合に出場して11得点、今季は13試合で6得点を記録していた。

 今季は済州でAFCチャンピオンズリーグ(ACL)にも出場し、8試合に出場して3ゴールを記録。グループステージではガンバ大阪、決勝トーナメント1回戦1stレグでは浦和レッズからもゴールを奪っていた。

「大宮アルディージャに加入することができ、とても光栄ですし、チームの目標を達成できるようにベストを尽くします。新しいチームメートやスタッフたちとの出会いも楽しみですし、素晴らしいファン・サポーターの前で、良いパフォーマンスでこたえたいと思います」とクラブ公式サイトはマルセロのコメントを伝えている。

フットボールチャンネル編集部

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