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浅野拓磨、来季はドイツ1部でプレー。シュトゥットガルト残留を発表

6/22(木) 19:31配信

フットボールチャンネル

 日本代表FW浅野拓磨は、2017/18シーズンも引き続きドイツのシュトゥットガルトでプレーすることが決定した。本人およびクラブから発表が行われている。

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 浅野は昨年夏にサンフレッチェ広島からイングランドの強豪アーセナルへ完全移籍。だがイギリスでの労働許可証取得は認められず、ドイツ2部のシュトゥットガルトへレンタルされて2016/17シーズンを過ごした。

 1年間の期限付き移籍を終えたが、引き続きイギリスの労働許可証が下りないこともあり、来季もシュトゥットガルトでプレーする可能性が高まっていることが報じられていた。22日には、浅野本人のブログおよびクラブ公式のツイッターでその発表が行われた。

 浅野は「来季もシュツットガルトでプレーすることに決めました!」とブログで発表。この1年間のドイツでのプレーや結果には「満足していない」としながらも、「もっと良いパフォーマンスを見せられるよう、1日1日を100%で頑張って行きたいなと思います」と意気込みを述べている。

 浅野は2016/17シーズンのブンデスリーガ2部で26試合に出場して4ゴールを記録。チームは2部優勝と昇格を果たしており、来シーズンは1部で戦うことになる。

フットボールチャンネル編集部

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