ここから本文です

子どもがいても「いつもキレイな部屋」のたった3つのルール

6/22(木) 11:00配信

ダ・ヴィンチニュース

 新婚時代はすっきりと片づいた部屋だったのに、赤ちゃんがうまれると、一気に子どもグッズが増えるもの。おむつやケアグッズは必須、ベビー服だってすぐサイズアウト、知らないうちに増えるおもちゃや絵本etc.「どうやってしまえばいいのか分からない」「収納が少ない」など、片づかなくてイライラしてしまうママも多いのでは? 「すっきりした部屋にしたいけど、いったいどうすればいいの?」と頭を抱えているママたちに、キレイな部屋をキープするルールをご紹介します。

1、部屋は、ものを床に置いた瞬間、“汚部屋”化する!

「出しておくと便利だから」「あとでしまえばいいや」と思って、床にものを置いていませんか? ものを床に置いた瞬間“汚部屋”化します。ましてや、こまごまとした赤ちゃんのお世話セットや、おもちゃなどが床に置きっぱなしでは、掃除がしにくく、床がホコリだらけに。特に赤ちゃんや小さいお子さんがいる家庭では、衛生的にもよくありません。ママにとっても“汚部屋”はストレスの元。キレイな部屋のキホンのキは、床にものを置かないこと! 床にものを置かないだけでグッと生活感が出なくなります。

2、究極の収納術は“ワンアクション”&“ポイポイほうりこむ”だけ!

 おむつやケアグッズなどよく使うものは、よく使う場所にあればノーストレスに。昼間子どもとリビングで過ごすならば、チェストなどの収納アイテムをリビングに。ひとまとめにしておけば、ワンアクションで取り出せます。また、持ち手つきのカゴなどに入れておくと、持ち運びも可能なので便利。散らかるおもちゃは、おしゃれなカゴなどにポイポイほうりこむだけ。これなら小さいお子さんでもカンタンにお片づけができるはず! インテリアになじむ収納アイテムをチョイスすることで、カラフルな子どもグッズも悪目立ちしません。

3、部屋が狭いなら“見せる収納”がおすすめ!

「部屋が狭くてどうにもならない!」と困っているママは、見せる収納をマスターして。ベビー服、子ども服ならあえてたたまず、お気に入りをハンガーにかけてインテリアのひとつに。ただし、ハンガーは色や形をそろえるなど、細かなこだわりが、すっきり見せるポイント。

1/2ページ