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ジャガー・XFのステーションワゴン「XFスポーツブレイク」が初公開

6/22(木) 6:03配信

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以前予告されていたように、ジャガーのEセグメントモデル「XF」にステーションワゴンモデルの「XF SPORTBRAKE(スポーツブレイク)」が加わりました。

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「XFスポーツブレイク」の発表会は、ウィンブルドン選手権のセンターコートを模した会場で行われ、男子テニス世界ランキング1位(2017年6月14日現在)のプロテニスプレイヤー アンディ・マレー選手によって公開されました。



「スポーツブレイク」の名からも分かるように単なるステーションワゴンではなく、スポーツカーのようなフォルム、そして最大容量1700リットルものラゲッジスペースが特徴です。

外観や装備の特徴は、縦長の大型パノラミックルーフに直観的な操作で開閉が可能な「ジェスチャー・コントロール・サンブラインド」を装備。



そのほか、疲れを検知するとアラートを発して休息を促す「ドライバー・コンディション・モニター」、ジャガーF-PACEでもお馴染みのウォータープルーフ仕様・耐衝撃のリストバンド型の「アクティビティキー」などを採用。また、室内空間を快適にするイオン空気清浄機能なども用意されています。



エンジンは、クリーンで高効率な4気筒「INGENIUM(インジニウム)」ガソリンおよびディーゼルに加え、6気筒エンジンには380psを発揮する 3.0L V6スーパーチャージャーと300psを発揮するTDV6エンジンがあり、0-100km/h加速は6.6秒(0-60mph加速は6.1秒)を誇ります。また、AWDやオール・サーフェイス・プログレス・コントロール(ASPC)による全天候型ワゴンであるのもポイント。



ジャガーは、ウィンブルドン選手権のオフィシャルカー・パートナーを務めて3年目になり、今回はXE、XF、XF、F-PACEなどから170台を提供する予定だそう。なお、ウィンブルドン選手権2017は、2017年7月3日(月)から7月16日(日)(現地時間)まで開催されます。



(塚田勝弘)

最終更新:6/22(木) 6:03
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