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「脳にスマホが埋められた!」林家ペー・パー子がまさかのレギュラーキャストに

6/23(金) 5:00配信

ザテレビジョン

7月6日(木)より、日本テレビ系にてスタートする新ドラマ「脳にスマホが埋められた!」。同ドラマのレギュラーキャストとして、林家ペー・パー子が出演することが発表された。

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同ドラマは、人気放送作家・鈴木おさむが企画を担当した、一話完結型のSFヒューマンドラマ。突然脳内が“スマホ”のようになってしまったサラリーマン・折茂圭太(伊藤淳史)が、能力を駆使してさまざまなトラブルを解決していく姿を描く。

アパレル会社「エグザルトン」に勤める圭太は、ある日上司からリストラ対象となっていることを知らされ、がくぜんとする。その夜、気分転換にランニングしていた圭太は、流れ星を目撃したところで意識を失ってしまう。

圭太が目を覚ますと、自分の視界には他人のスマホ画面が表示されるように。アナログ人間の圭太は、スマホの使い方が分からずパニックとなるが、そんな時、同じ会社の契約パタンナー・石野柳子(新川優愛)と出会う。

圭太はスマホに詳しい柳子のサポートを受けながら、少しずつ「脳内スマホ」の使い方を覚えていく。

林家ペー・パー子は、今回本人役でレギュラー出演。「スマホ人間」となってしまった圭太にとっては、その謎を解くためのキーマンとなるかもしれない(!?)、重要な存在だ。

自身の役どころについて、ペーは「監督に言われるがままやってました。今でも自分が何役だったのかよく分かっていません(笑)。今までいろいろな役を演じましたが、今回が一番難解でした。これが私の“スマホ”な意見です」と、ユーモアを交えてコメント。

そんなペーは、もし“スマホ人間”になれるとしたら「たくさんの有名女優さんと、こっそりツーショットを撮りだめたいです」と告白した。以前多くの写真データを失ってしまった2人だけに、「能力をフル活用して多くの写真を撮りたい」という強い思いをのぞかせた。

気になる2人のスマホ使用頻度だが、ぺーによると「今となっては、生活の糧です。特にWikipediaの情報をネタに使わせてもらっています。後は、ほとんど電話として使ってます」とのこと。ドラマ出演を機に、2人がアプリを駆使して写真を撮るようになる日がくるかも?

また、ドラマの追加キャスト情報も続々と明らかに。柳子の同僚である契約パタンナー・安田部々香を演じるのは、メイプル超合金・安藤なつ。柳子が心を許す数少ない存在で、さまざまな情報に精通しているという役柄だ。

安藤は「自分に合わせて作ってくれた役柄なのかもしれませんが、すごくやりやすいです。台本を読んで自分の等身大のキャラクターと思ったので、そのまま演じられたらなと思いました」と、自然体で演じられていることを強調。

バラエティー番組で共演したことがあるという新川とは、撮影の合間にスマホの人気アプリ「SNOW」を使った顔交換を行うなど、早くも打ち解けた様子。安藤は「優愛ちゃんが大人なんでしょうね(笑)。すごくイイ子で、緊張をほぐしてくれました」と、不慣れなドラマ現場での気遣いに感謝した。

ほか、「エグザルトン」の社長・黒部仁を演じるのは岸谷五朗。1インディーブランドにすぎなかった「エグザルトン」を一代で大企業に成長させた“カリスマ経営者”として知られるが、柳子とは浅からぬ因縁があるようで…?

岸谷は「会社を大きくしてきたという意味では実力者で、そのためにいろいろズルイこともいっぱいしてきて、ズルくなくてはいけない部分もあったと思います。今は会社が軌道に乗っているので、一言でいうと、調子に乗っているヤツ(笑)」と、自身の役どころについて解説。

伊藤との共演については「テレビドラマで共演するのは約20年ぶりです。当時小学生だった彼が、主役を立派に演じるドラマで共演することになって、すごくうれしいです。教え子が立派になったような感じですね」と、率直な思いを明かした。

さらに、圭太を取り巻く総務課の顔ぶれも決定。おっとりしているが無邪気に毒を吐く蜂谷薫を野村麻純、ゴシップ好きの臼田定子をぼくもとさきこ、総務課の新入社員・蟹江小夜を結城モエ、元は優秀な社員だったが、今は仕事への意欲を失っている栗山五月を篠田麻里子、課長の小堀守を戸田昌宏がそれぞれ演じる。

篠田は「“スマホ人間”というテーマがとても挑戦的で前代未聞なので、どんなドラマになるのか楽しみです!」と、ドラマへの期待を。併せて「まだまだ折茂(伊藤)さんに対してのイジリと、面白さ出していけたらと思います」と、演じる上での意気込みを語った。

豪華な出演者だけでなく「SNOW」などドラマのテーマに応じたSNS展開でも話題を集める同ドラマ。今後の展開にも注目が集まる。

最終更新:6/23(金) 5:00
ザテレビジョン

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