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「タイガーマスクW」最終決戦を終えてキャスト陣が心境を告白!

6/23(金) 16:50配信

ザテレビジョン

クライマックスが迫る「タイガーマスクW」(毎週土曜夜2:30-3:00ほか、テレビ朝日系)の第37話アフレコ現場から、八代拓、梅原裕一郎、三森すずこ、田中亮一、柴田秀勝ら重要キャスト13人から、最終決戦を終えてのコメントが到着した。

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同作品は、梶原一騎・辻なおきによるプロレスコミック「タイガーマスク」のその後を描いた物語。初代タイガーマスクの伊達直人が残した“タイガーマスク”を引き継いだ東ナオトと、報復のため自ら敵陣営に加わり内部から組織をつぶすため“タイガー・ザ・ダーク”となった藤井タクマの2人の若きプロレスラーが、プロレス界の裏の組織「虎の穴」に立ち向かっていく。

タイガーマスクを引き継いだ東ナオト役を務める八代は、「3クール続けて見てくださっていた皆さまには、本当に感謝しています。ナオトには仲間や応援してくれる人、そして戦う相手がいたので、見ていると心から熱くなれる作品だったと思います」と心境を明かした。

また、「実際に、僕も『タイガーマスクW』がきっかけでプロレスを好きになりました! プロレス会場で、実際に解説席に座らせていただいたのも良い思い出です」と振り返る。

タイガー・ザ・ダークとなった藤井タクマを演じる梅原は「作品を通して、男同士の友情やプロレスの熱いエネルギーを感じ取っていただけたと思っています。『タイガーマスクW』という名前の意味が37話で明らかになるので、最後まで楽しんでください」とアピールした。

第37話(関東地区では6月24日(土)放送)では、オカダVSミラクル1の戦いを経ていよいよエクストラマッチに。マスクを破壊されたタイガーマスクが、因縁の相手ザ・サードとの死闘を展開する。

■ 三森すずこ(高岡春奈役)

「タイガーマスクW」ファンの皆さんが、実際のプロレスの試合と同じようにアニメを応援していただいたことがうれしかったです。本当にありがとうございます。個人的には、1・4(1月4日に開催されたWRESTLE KINGDOM 11 inTOKYO DOME)の時に、春奈がいつも着ているピンクのジャージーで出演したことが印象深いです。私のことを知らない人でも春奈のジャージーで気付いてくれる方もいて、応援してくれたことがとても思い出に残っています。現実とアニメが強くリンクしていることが「タイガーマスクW」の良さであり、私も楽しんでいた部分だったので、アニメを見てくれていた方々にはこれを機に実際のプロレスも見てもらえればと思います!

■ 森田成一(オカダカズチカ役)

私が演じた役は「オカダカズチカ」。まさに今大活躍中のオカダカズチカ選手です。実在の人物をアニメで演じる難しさを学ぶ良い機会でした。私が子供の頃、ブラウン管に見た「タイガーマスク」とは違うテイストでしたが、新しい時代を感じる作品でした!

■ 草尾毅(藤井大助役)

藤井大助は”昭和から平成へプロレス魂を伝える”という役目も持っていたと思います。本編中ではあまり語られませんでしたが、あそこまで回復するのにも壮絶なリハビリがあったと思います。その辺を気にしつつも暗くなり過ぎないよう心掛けて演じました。最終決戦ぜひ見てください。

■ 千葉千恵巳(山科ルリコ役)

天然魔性ルリコです。看護師・理学療法士・お嬢さまでべっぴんさん、これに天然と魔性を持っていたら現世では無敵です。そんなルリコさんは行動力があるので、毎回誰の元へ走り出すかドキドキしておりました。なかなか思い通りにならない恋模様。戦う男は一筋縄にはいきませんなぁ。ルリコの虎は俺かおまえか!?ってなことで、すてきな作品に参加できてとても幸せです。皆さんも最後までドキドキしながらお楽しみください!

■ 田中亮一(高岡拳太郎役)

僕が駆出しの頃出合った作品に、40数年後再び同じ役で巡り合うなんて、こんな幸福はありません。あっという間の10カ月でした。僕の演じた高岡拳太郎に僕の大事な“昭和”という時代を感じてもらえたら、こんなうれしいことはありません。さぁ、大団円の最終回が待っています!

■ 橘田いずみ(来間ヒカリ役)

プロレスのアニメに出演できてうれしかったです! 最後まで応援くれた皆さまありがとうございました。強い女性が好きなので来間さんみたいな女性になりたいなと思いながら演じてました。たまに女の子らしい一面もあったので、また続きがあったらその時はみんなの恋愛模様?の中に混ざりたいな…。

■ 岸尾だいすけ(若松龍役)

ヤングライオン・若松龍役の岸尾だいすけです。当初思っていたよりも、出番があってうれしかったですねぇ~。半分以上の話数には出られたのかしら? おかげさまで、かませ犬ならぬかませ龍の役目は果たせたと思います(笑)。試合でも負け、恋でも負け…。しかしながら彼の回復力は心身ともにずば抜けているので、それを見習い、強い人間になろうと思えました! そして、歴史があり、パワーが溢れる「タイガーマスク」シリーズに参加できたことが、とてもうれしく感謝しております! ありがとうございました!

■ てらそままさき(永田裕志役)

楽しく全37話演じさせていただきました。永田役は、ある意味新日のお父さん的ポジションだと考え、アットホームになるように演じました。そんな温もりが伝わればうれしいです。番組を愛していただき、ありがとうございました。

■ 柴田秀勝(ミスターX役)

ミスターX、このキャラクターを演じたのが47年前。そのミスターXをこのたびの「タイガーマスクW」で再び演じることができましたのは役者冥利(みょうり)に尽きる喜びでした。そして「虎の穴」は永遠に不滅です。ありがとうございました。

■ 小林ゆう(ミスX役)

タイガーマスクWをご覧いただいた皆さまありがとうございます。タイガーマスクという大変歴史ある作品にミスXさんとして出演させていただけて本当にうれしかったです! ミスXさんは、クールな表情やプリンを食べてリラックスしたチャーミングなお姿、プロレスラーデビューで見せた闘志溢れるお姿、どれをとってもすてきで魅力的な方だと思います。ミスXさんを彩る全てが大好きです。またミスXさんを演じる機会に恵まれたら幸せです。皆さま、これからもタイガーマスクWを応援よろしくお願い致します。

■ 福山潤(ケビン・アンダーソン役)

出発当初から考えますと、ケビンは正に予想外のキャラクターに育ちました(笑)。 第1話では虎の穴の訓練生ですからきっと仲間意識よりもライバル心の方が強いだろうと考えていましたが、次の出番の時に、タクマに日本を案内してくれと言った瞬間から「間違いなくこいつはタクマ大好きっ子に違いない! いや、そうしよう!」と思い、個人的な伏線を張り続けていましたが、いざ最後までくると「まさか本当にそうなるとは!?」という思いは禁じ得ません。ですが、3クール通して作品の勢いと面白さを楽しませていただきました。ありがとうございました!! タクマーーーーー!!

最終更新:6/23(金) 16:50
ザテレビジョン

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