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乃木坂46「西野七瀬」ゾウの鼻の毛のすごさに感心しきり

6/23(金) 11:00配信

SmartFLASH

 タイ観光局が日本からの観光客を誘致すべく、アイドルグループ・乃木坂46を起用。6月19日、「タイ観光大使就任記者発表会」が行われ、乃木坂46の齋藤飛鳥、新内眞衣、高山一実、西野七瀬、堀未央奈ら7名が出席した。

 メンバー7人は、タイのプロモーション動画撮影のため、バンコク、アユタヤ、プーケットを3組に分かれて訪問しており、そのときのエピソードを語っていた。

 高山とともにアユタヤを訪問した西野は、写真撮影で共演したゾウについて「鼻が硬かった。あと、毛がすごい! 最初は怖かったけど、私と年齢が近くて、気が合いました」と感想を述べた。

 ゾウと西野を横で見ていた高山は「なあちゃん(西野)が、ゾウの鼻を腕に絡めたりして、じゃれていた」と、仲よく遊んでいた様子を語った。

 また、マンガ『ジョジョの奇妙な冒険』の大ファンである西野は、今キャンペーンのパンフレット内の写真で、高山とふたりで“ジョジョ立ち”(作中キャラの特徴的なポーズ)を披露している。

 このことについて質問され、
「なあちゃんに、ジョジョのポーズを教えてもらって」(高山)
「よいロケーションだったので、ケータイで撮ってもらって。スチールのカメラマンさんにも撮られてて、使われてました」(西野)
 と、赤面しながら答えていた。

 一方、堀はバンコクに滞在中、体調を崩してしまったとか。

「バンコクの病院に行かせていただいて、すごく大きくてキレイで、みなさん優しくて。バンコクで病院に行くって機会はなかなかないと思うので、貴重な経験です」

 堀とともにバンコクを訪れていた齋藤と新内は、
「堀のことは気にせず、浮かれに浮かれていました(笑)。ショッピングも、『時間がないよ』って言われてるのに、行きたいお店にいって」(齋藤)
「ふつうに、素で楽しんじゃいました」(新内)
 と、若干冷たいのでは…? とも思えるエピソードを披露した。

 病気という思わぬハプニングもあったが、医療機関もしっかりしていたという、素晴らしいPRにつながった。タイ観光局も、満足できる発表会になったのではないだろうか。

最終更新:6/23(金) 11:00
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