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ダイアナ妃の生涯を描いたミュージカルの製作が進行中

6/23(金) 16:30配信

ハーパーズ バザー・オンライン

ダイアナ妃の生涯を描いたミュージカルが、もうすぐブロードウェイにやってくるかもしれない。『ニューヨークポスト』紙によると、ヴァッサー大学のニューヨーク・ステージ・アンド・フィルムでミュージカルの製作が現在進行中で、7月23日には全編の朗読が行われるという。

ダイアナ妃のミュージカルがブロードウェイで上演されるかも

ブロードウェイでの上演がまだ正式に決まったわけではないものの、作品の製作陣がこれまたすごい。演出は『Come From Away』でトニー賞を受賞したばかりのクリストファー・アシュリー、音楽と脚本は、デイヴィッド・ブライアンと2010年に『Memphis』でトニー賞を受賞したジョー・ディピエトロが担当。作品は2016年末には完成していたが、7月23日の朗読でブロードウェイのプロデューサーたちの注目を集めることが予想される。秋には3週間にわたるミュージカルのワークショップもカリフォルニアのラ・ホーヤ・プレイハウスで行われる。

ブロードウェイでの上演がまだ正式に決まったわけではないものの、作品の製作陣がこれまたすごい。演出は『Come From Away』でトニー賞を受賞したばかりのクリストファー・アシュリー、音楽と脚本は、デイヴィッド・ブライアンと2010年に『Memphis』でトニー賞を受賞したジョー・ディピエトロが担当。作品は2016年末には完成していたが、7月23日の朗読でブロードウェイのプロデューサーたちの注目を集めることが予想される。秋には3週間にわたるミュージカルのワークショップもカリフォルニアのラ・ホーヤ・プレイハウスで行われる。

第一幕は、ダイアナ妃が『Pretty Girl in a Pretty Dress』という歌を歌うところで終わるそうだが、この歌の途中でダイアナは、どうやって王室の囚われの身から抜け出し、自分の力でたくましく生きていくか、気づくのだという。「彼女は操られ、利用され、誤解されていましたが、立ち上がり、人気を利用してパワーを獲得したのです。王室は、教育もあまり受けていない女性があれほどのことをやってのけるとは想像だにしていませんでした。ミュージカルの主役になり得るキャラクターだと僕は思いましたね」と、ディピエトロ氏。
本作の主要登場人物はダイアナ妃、チャールズ皇太子とカミラ夫人で、プロデューサーたちはダイアナ役に新人を起用したいと考えているとのこと。

ダイアナ妃の死後20年を迎える今年は、英米両国で数々のTV番組が放映され、FXの『Feud』シーズン2はダイアナとチャールズの結婚にフォーカスしている。また、Netflixの王室ドラマ『ザ・クラウン(The Crown)』ではシーズン3の最終回にダイアナ妃を登場することになっている。

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