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リバプールがクラブ史上最高額でサラーを獲得! クロップも「ワクワクする契約」と歓迎

6/23(金) 14:28配信

SOCCER DIGEST Web

チェルシー時代は不遇を託つもセリエAで大ブレイク。

 リバプールは現地時間6月22日、ローマからエジプト代表FWのモハメド・サラーを獲得したことを発表した。5年契約で移籍金は4200万ユーロ(約50億4000万円)。2011年1月にアンディ・キャロル(現ウェストハム)に投じた4100万ユーロ(約49億2000万円)を超えるクラブ史上最高額だ。背番号は11に決まり、ロベルト・フィルミーノが新たに9番を背負うことになる。
 
 現在25歳のサラーは2014年1月にスイスのバーゼルからチェルシーに加入したが、ジョゼ・モウリーニョ監督の下、満足に出場機会を得ることができなかった。しかし、その後イタリアに活躍の場を求めると、フィオレンティーナとローマで大ブレイク。16-17シーズンは公式戦通算で19ゴール・15アシストを記録した。
 
 サラーはリバプールの公式サイトを通じて、「僕は100%の力を出して、リバプールのために全てを捧げたい。このクラブの勝利に貢献したい」とコメント。さらに、「僕たちは素晴らしいチームで、素晴らしい選手たちがいる。昨シーズンから彼らが100%の力を出して戦うところを見てきた」とクラブについての印象を述べている。
 
 また、22日の『リバプール・エコー』によると、リバプールのユルゲン・クロップ監督もサラーの加入について「モハメドは経験とポテンシャルを完璧に備えている。これは我々にとってワクワクする契約だ」と歓迎している。
 
 チェルシー時代は満足な結果を残せなかったエジプト代表FWだが、セリエAでの経験を経て再挑戦するプレミアリーグで進化した姿を見せられるか。

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最終更新:6/23(金) 14:29
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