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浅野拓磨のシュツットガルト残留が決定! アーセナルから2年連続のレンタルで初のブンデス1部へ

6/23(金) 16:14配信

SOCCER DIGEST Web

自身のブログで、「1日1日を100%で」と意気込む。

 ドイツ・ブンデスリーガのシュツットガルトは現地時間6月22日、日本代表FWの浅野拓磨が17-18シーズンもクラブに残留することを発表した。
 
 浅野は2016年夏にサンフレッチェ広島からアーセナルに移籍したが、イギリスの労働許可が下りず、ブンデス2部のシュツットガルトにレンタルされた。欧州1年目となる16-17シーズンは、公式戦27試合に出場。4ゴール・4アシストという結果を残し、チームのリーグ優勝と1部昇格に貢献した。
 
 アーセナル復帰を含めて去就に注目が集まっていたが、英国の労働許可はまだ取得できず、欧州2年目も引き続きドイツでプレーすることが決まった。浅野は22日に自身のブログを更新し、次のように心境を述べている。
 
「来季もシュツットガルトでプレーすることに決めました!色々と考えましたが、2部優勝を果たしたこのチームで、来季1部で戦いたいという思いもあり決断しました。今季の自分自身のプレー、結果に満足していないので、もっといいパフォーマンスが見せられるよう、1日1日を100%で頑張っていきたいなと思います」
 
 また、アーセナルも22日、クラブの公式サイトでレンタル期間の延長を発表。「我々は彼がベストを尽くせるよう願っている」とメッセージを送っている。
 
 浅野は新シーズンを自身初となるブンデスリーガ1部で迎えることになる。ロシア・ワールドカップ出場権獲得まであと一歩に迫る日本代表に定着するためにも、勝負のシーズンになりそうだ。

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最終更新:6/23(金) 17:04
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