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バルサファンが放出望むDFはポルトガルへ? すでにサイン済みと報道も

6/23(金) 0:07配信

フットボールチャンネル

 バルセロナに所属する元フランス代表DFジェレミー・マテューは、ポルトガルのスポルティングCPへの移籍に近づいているという。ポルトガル『オ・ジョーゴ』などが22日に報じている。

 マテューは2014年夏にバルサに加入し、当初は貴重なバックアップとして貢献したが、2016/17シーズンは負傷やパフォーマンス低下の影響もありリーグ戦13試合の出場にとどまった。バルサとの契約はあと1年残していたが、この夏に移籍することが濃厚とみられていた。

 バルサファンも、マテューの残留を望んではいないようだ。スペイン紙『マルカ』が先日行ったアンケート調査の結果は、回答したバルサファンの91%がマテューの移籍を希望しているというものだった。

 ポルトガルでの報道によれば、マテューはすでにバルサとの契約を解消し、スポルティングとの契約にサインを済ませたとのこと。スポルティングとの契約は2年間となり、正式発表を待つのみだとされている。

 だがスペイン紙『スポルト』は、マテューとバルサの契約解消はまだ決定には至っていないとも伝えている。トルコのフェネルバフチェなど、他にも欧州の複数クラブがマテューに関心を抱いていると噂されているが、33歳のベテランは来季どこでプレーすることになるのだろうか。

フットボールチャンネル編集部

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