ここから本文です

リバプール、“快速ウインガー”獲得を発表! 移籍金はクラブ史上最高額に

6/23(金) 7:20配信

フットボールチャンネル

 リバプールが23日、ローマに所属する25歳のエジプト代表MFモハメド・サラーを完全移籍で獲得したと発表した。クラブは公式サイトで、長期契約を結ぶことに合意したとだけ伝えているが、英紙『デイリー・スター』によれば契約期間は5年間のようだ。

本田と長友が4位タイ セリエA日本人得点ランキング 1位は…

 また、ローマ側の発表によると移籍金は4200万ユーロ(約52億円)で、特定の条件を満たした時に800万ユーロ(約10億円)が追加されるとのこと。移籍金の4200万ユーロはポンドに換算すると3700万ポンドとなり、これは2011年にリバプールがニューカッスルから獲得したアンディ・キャロルの移籍金3500万ポンドを超えて、クラブ史上最高額となっている。

 サラーは今季15ゴール13アシストという素晴らしい数字を残し、ローマのリーグ2位入りに貢献。自身の特徴であるスピードは、攻守の切り替えが激しくスピーディーなプレースタイルを志向するユルゲン・クロップ監督のリバプールの新たな武器となるだろう。

フットボールチャンネル編集部

記事提供社からのご案内(外部サイト)