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「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」参加アーティストが話題「15年前も豪華だったけど今回も負けてない」

6/23(金) 17:30配信

ダ・ヴィンチニュース

 2017年11月1日(水)から東京・六本木で開催される「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」の参加アーティスト第2弾が発表された。「15年前の1回目も豪華だったけど今回も負けてないぞ!」「現代アートのトップレベルが集まるだけあって楽しみ!!」と期待の声が上がっている。

 同展は、世界を舞台に活躍するアーティストたちにも影響を与えた「ドラえもん」を、アーティスト自身が感じたままに表現した作品を展示する企画。2002年に開催され、今回は15年ぶりの開催となる。

 第1弾の発表では村上隆、蜷川実花、会田誠ら15組のアーティストの参加が明かされ話題となったが、第2弾では高校3年生の時に描いた黒板アートが話題となり、宮部みゆき作品の装画に抜擢された画家・れなれなの参加も発表された。他にも、水彩画のタッチで独自のアニメーション表現を確立し、PRADAやCHANELなどのブランドのキャンペーンにも起用されたシシヤマザキや、映画「武士の献立」やドラマ「神の舌を持つ男」の題字を手掛けた中塚翠涛といった名前が並んでいる。今回の発表にドラえもんファンも「このメンツの感性で表現されるドラえもん…。もはや想像が及ばん」「藤子・F・不二雄という才能と現代美術の才能の融合。今回も凄そうだぞこれは」と同展への期待をさらに高めたようす。

 また前回の開催が15年前とあって画像や情報がほとんど残っていないため、公式ツイッターアカウントが「当時の写真や思い出をSNSでシェアしてくれませんか」と呼びかけ。これに応えるようにツイッターにはパンフレットやグッズの画像ツイートが続々と投稿され、「世界的に有名なアーティストをドラえもんを通じて知りました」「忘れられない大切な思い出。また行けるの嬉しい」「当時学生でグッズがそんなに買えなったから今回どんなグッズが出るか楽しみ!」といった声があふれた。

 15年の時を経て、現代美術を代表するアーティストたちが作り上げる「ドラえもんアート」。新たな想像力を刺激してくれそうだ。

■「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」
開催期間:2017年11月1日(水)~2018年1月8日(月)※会期中無休
会場:森アーツセンターギャラリー
公式サイト:http://thedoraemontentokyo2017.jp/
公式ツイッター:@thedoraemonten

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