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「産後の私、余裕もなければ色気もない!」インスタで8万人のママが共感・爆笑した”超自虐”イラスト日記

6/23(金) 11:00配信

ダ・ヴィンチニュース

 母親になったとき、女性は肉体的にも精神的にも大きな変化を遂げる。我が子を育てるうちに性格が変わる母親もいれば、出産を経て体形が変わってしまう母親もいる。夫の頼りなさにブチギレる母親もいれば、心も体も見違えるような包容力を身につける母親もいる。母親とは、偉大であり、壮絶なのだ。

 そんな日々をイラストエッセイでユーモラスに描いているのが『色気は分娩台に置いてきました。』(ヤマダモモコ/三才ブックス)。著者であり、母親でもあるヤマダモモコ氏は、本書の冒頭でこんな言葉を並べている。

「産後の私、余裕もなければ色気もない!」
「時短メイク? すっぴんが一番の時短!」
「プレゼント? 一人でゆっくり寝られる時間をください!」
 実にストロングな言葉の数々だ。ヤマダ氏によると、幸せな妊婦生活を送っていたのだが、壮絶な陣痛・出産を経て、昼も夜もない赤ちゃんへの対応によって、すっかり老け込んでしまった。その「ありえない姿」を絵日記にしたのが本書の始まり。その後、「こんなひどいママもいるんですよ、笑ってやってください」と軽い気持ちでインスタグラムに投稿したところ、たくさんのママたちから「あるある」と言ってもらえるようになり、とうとう本として出版に至ったそうだ。

この本には、そんな私の「ありのママ」の日々を載せています。「ありえない姿、でも、あるある!」を、どうか楽しんでいただけたら嬉しいです。
 というわけで、本書に載せられているヤマダ氏の超自虐的「ありのママ」をほんの少しご紹介したい。

■神は、JRにいた。

 ヤマダ氏は妊娠時、満員電車に乗る機会があったそうだ。しかしニオイや人ごみで体調が悪くなってしまった。そのとき、普通のおじさんが席を譲ってくれたらしい。そのときの心境をつづったのが、この1枚。このとき、普通のおじさんが舘ひろしに見えたらしい。相当な感謝の思いが湧きあがったようだ。

#妊娠中に席を譲ってもらえると、本当に助かる
#産後、一人で電車に乗っていたら席を譲られた
#マタニティーマークより効果のある贅肉、プライスレス

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