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日産シーマがマイナーチェンジ。安全装備を最新仕様にアップデート

6/23(金) 6:03配信

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法人ニーズはもちろん、昔からの日産ファンに支持されているフラッグシップサルーンのシーマがマイナーチェンジを受けました。

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現行モデルはハイブリッド専用モデルで、306ps/350Nmの3.5L V6エンジンに50kW(68ps)/290Nmのモーター、7速ハイブリッドトランスミッションが組み合わされています。



マイナーチェンジの中身は安全装備のアップデート。「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」、「インテリジェント FCW(前方衝突予測警報)」、「インテリジェント BSI(後側方衝突防止支援システム)/BSW(後側方車両検知警報)」、「インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)」、「インテリジェント BUI(後退時衝突防止支援システム)」を全車に標準装備。これにより、全方位の運転支援システムによる高い安全性が確保されています。



安全装備のアップデートスピードがやや遅い気もしますが、こうした安全装備はそう容易には「ポンづけ」できないため、致し方ないところでしょうか。




なお、価格は「CIMA HYBRID」が7,946,640円、「CIMA HYBRID VIP」が8,486,640円、「CIMA HYBRID VIP G」が9,026,640円です。



(塚田勝弘)

最終更新:6/23(金) 6:03
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