ここから本文です

窪塚洋介、降谷建志との映画共演で「初対面なのに昔からのツレみたい」

6/24(土) 6:25配信

ザテレビジョン

7月15日(土)より公開される窪塚洋介主演の映画「アリーキャット」のプレミア上映会がユナイテッド・シネマ アクアシティお台場で行われ、キャストの窪塚、降谷建志(Dragon Ash)、市川由衣、品川祐、榊英雄監督が登壇した。

【写真を見る】窪塚洋介は「建志くんとは初対面からヤーマン!て感じ。昔からのツレみたい」と告白

本作は、野良猫のように街の片隅でひっそり生きる男、通称マルこと朝秀晃(窪塚洋介)が、ひょんなことからバディーとなった男、通称リリイこと梅津郁巳(降谷建志)と出会い、一緒に一人の女・冴子(市川由衣)を守るために奮闘し、アツイ思いを取り戻していく物語。闇社会に絡んだクライムサスペンスの要素を持ちつつも、人生につまずいた人間の再生が描かれる。

舞台あいさつでは、主演の窪塚が開口一番に「こんばんわ、ジャッキー・チェンです(笑)」という悪ノリを始めたことから、初めての舞台あいさつとなった降谷も「どうもみなさん、サモハン・キンポーです」とボケながらも「今日を迎えられてよかったです」とコメント。

続く市川は「マイケル・フォイです」、品川は「いやマイケル・フォイ以上ないでしょ(笑)。どうも、ユン・ピョウです」と続き、独特の空気感でスタートを切った。

窪塚は降谷との共演に当たり、「共通の知人の結婚式で出会って。最初からヤーマン!て感じで、初対面なのに昔からのツレみたいな感じがした」と明かし、「その出会いから2週間後に映画の話があって、これガイダンスだな、天の導き来たな~って」と運命的な出会いだったことを告白。

さらに、「建志くんのピュアさだったり、情熱が僕らに火をつけて、現場をよりかき立ててくれた」と撮影を振り返った。

受けて降谷は、「窪塚くんと2人で飲みに行って、自分がやりたいキャラクターができるなら、絶対やるべきだよと言われて。じゃあ、やりますって」と出演の経緯を語った。

また、「聞くことを恥ずかしいと思わないタイプなので、毎日毎日アドバイスをもらった」と現場での苦労を明かした。

運命に翻弄(ほんろう)される悲しきヒロイン・冴子を演じる市川は「カリスマ的存在の方たちとの共演で、すごくワクワクしてました」と告白。冴子をつけ狙うストーカー・玉木を演じる品川は、「窪塚くんは僕の作品にも出ていただいて、偉そうに演出とかしちゃってるし。降谷くんは、現場でもちょいちょいDragon Ashが漏れてくるから、Dragon Ashすんなよって(笑)」と俳優・降谷に対して厳しいツッコミを入れた。

さらに、降谷がふと「俺だけチューしてないんだよな」とコメントすると、榊監督から「そこの新人俳優! まだ見てないんだから」とのツッコミに会場は笑いに包まれた。

またイベント後半には、映画の内容にちなんでキャスト陣から観客へ向けて“いちごミルクキャンディ”を投げるというサプライズも。最後に窪塚は「俺は、私はこんなもんじゃないのになって思ってる人たちがいたら、そこから一歩踏み出して行動してほしい。この映画で、新しい自分のステージへ踏み出してくれたらうれしいなと思います。」とアピールした。

最終更新:6/24(土) 6:25
ザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)