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世界初の尿で栄養の過不足を評価する検査サービス「VitaNote」が登場

6/24(土) 9:10配信

@DIME

栄養総合サービスを手がけるユカシカドは、尿でビタミン・ミネラル・たんぱくの過不足を測定する郵送検査サービス「VitaNote」の一般販売を開始した。

【写真】世界初の尿で栄養の過不足を評価する検査サービス「VitaNote」が登場

少子高齢化が進行している現在の日本において、生活習慣病の治療などが医療費の1/3を占めると言われている。同社では今回の一般発売開始に際して、「生活習慣病の予防・改善には食生活が深く関わっており、栄養状態を把握し適切な改善をすることで医療費の適正化・健康寿命延伸に寄与できると考えております」とコメントしている。

「VitaNote」は早朝第一尿を専用キットで採尿。これを郵送すれば最大15項目の栄養素の検査結果をインターネットで確認できるというサービス。栄養の過不足を可視化できるうえ、非侵襲で簡便な検査、さらに便利で手軽な郵送検査という特徴を持っている。

商品ラインアップは以下のとおり。

『VitaNote』7500円(税別)
生活習慣に不安を抱える人、原因不明の症状などで悩んでいる人、不妊治療などに取り組まれている人などに栄養バランスが整っているかの確認を目的とした15項目の検査。

「VitaNote athlete」6800円(税別)
栄養の消費が激しいアスリートのを対象に、効率的なパフォーマンスの向上や、けがの予防をサポート目的とした、筋肉の形成などに必要なたんぱく質、ビタミンの検査を行なう。

「VitaNote mama」6300円(税別)
妊娠期・授乳期の母親を対象に、胎児の神経管閉塞障害のリスク低減のために重要な葉酸をはじめ、母親本人と赤ちゃんの最も初期段階の栄養状態を形づくるものとして、必要な項目の検査を実施。

文/編集部

@DIME編集部

最終更新:6/24(土) 9:10
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