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【恋愛塾】2回目のデートへと繋がる「彼とのバイバイ」ポイント4つ

6/24(土) 20:01配信

Suits-woman.jp

1日楽しかったからこそ、最後は離れるのがつらい。

ときどき駅の改札で「いつまで振っているの?」とこちらが突っ込みたくなるほど、彼との別れを惜しんでいる女性がいますが、別れ際はあっさりしていたほうが2回目と繋がる可能性が高くなるかもしれません。

そこで今回は、初デートにおける「彼とのバイバイ」ポイント4つ をご紹介いたします。

初回のデートで「帰りたくない」は禁止!

いくら両想いとはいえ、初デートから「帰りたくない」と甘えるのは禁止です。

実際、翌日にお互い仕事であれば、帰りたくないといっても帰るしかないのです。お互いのことをあまり知らないまま、どちらかの部屋そのまま直行するのは、ちょっといただけないような。

日曜日の夜になると、駅の改札の柱でいつまでも、手と手を取り合い、別れを惜しんでいるカップルがいますが、少しは「周囲の目」を気にするべきでしょう。いつまでも甘えていると、彼は案外、冷たい目であなたを見ているかもしれません。2回目のデートに繋げたいなら、あっさり解散しましょう。

寂しそうな表情は浮かべてOK

とはいえ、本当に相手のことが好きだからこそ、最初のうちはデートを解散したら、そのまま2人の関係も終わってしまうのではないかと不安になるでしょう。しかも、お付き合いする前で、彼が自分と同じ気持ちなのかどうか分からないこそ、軽々しく「寂しいね」なんて言えません。しかし、寂しそうな表情を浮かべないと逆に「俺だけ?寂しいのは?」と彼が不安がってしまいます。

きちんと1日楽しめたからこそ、不安になっている気持ちを無理やり隠さず、さりげなく笑いながらも「なんだか寂しいね」と一言伝えましょう。たったその一言で、彼はあなたを彼女にすることを決意するはずです。

基本的に振り返らない

一度、解散したら、そのまま振り返らずまっすぐ帰っていきましょう。いつまでも彼のほうを振り返ってみていると、彼は十分追いかけられていることを感じて、自分から追いかけようとはしなくなるかもしれません。振り返ってさよならしている姿は一見、乙女らしいですが、ちょっと見方を変えると、周りの空気を読めていないともいえます。2回目へと繋げたいなら、あえて振り返らない。まっすぐ帰っていく姿を見て、わざと彼を心配させましょう。

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最終更新:6/24(土) 20:01
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