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コスパの高い飲食店が多い関西の街ランキング

6/24(土) 13:10配信

@DIME

リクルート住まいカンパニーが実施した、関西(大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、滋賀県、和歌山県)に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「みんなが選んだ住みたい街ランキング」調査によれば、ランキング1位は「西宮北口」、2位は「梅田」、3位は「なんば」という結果だった。ちなみに「西宮北口」と「梅田」のワンツーは5年連続となる。今回は、その番外編として「街のイメージ」編を紹介していこう。最新トレンドを感じる街やコスパの高い飲食店が集まる街など、関東民は旅行や出張時の参考にしてほしい。

【グラフ】コスパの高い飲食店が多い関西の街ランキング

■流行の最先端だと思う街ランキング

「梅田」が2位の「なんば」に2.5倍以上の差をつけ1位となった。百貨店の建て替えなど再開発が継続しており、2013年に「1期地区」として開業した「グランフロント大阪」 に続いて「うめきた2期地区」の検討もスタート。2022年度の街開きを目指している。常に変化する関西随一の繁華街として今後もますます注目が高まりそうだ。

■コストパフォーマンスの高い飲食店が多いと思う街ランキング

大阪を代表する繁華街「なんば」と「梅田」が、3位に倍以上の差をつけて1位、2位となった。トップ10を見ると、「神戸三宮」以外は全て大阪の街となった。

■芸能人に会えそうな街ランキング

1位は「なんば」。2位に約1.8倍の差をつけた。お笑い・喜劇専門の劇場「なんばグランド花月」があり、お笑い芸人に会える街としても有名。2位の「梅田」は大阪を代表する繁華街であり、芸能人が集うテレビ局からも近い。

■外国人観光客に行ってもらいたい街ランキング

1位の「嵐山」のほか、「河原町」、「近鉄奈良」、「京都」、「神戸三宮」といった観光客に人気の街と、「なんば」、「梅田」、「心斎橋」といった商業施設が充実し、ショッピングスポットとして人気の高い街が、トップ10にランクインした。

■デートで行きたい街ランキング

1位は「梅田」。グランフロントや、阪急、阪神、大丸などの百貨店、若者に人気なNU茶屋町など、ショッピングや食事が楽しめる多数の施設が集積する。2位は、山手の異人館周辺、居留地周辺の街並みが魅力的な「神戸三宮」、3位は鴨川河川敷も近い京都「河原町」。いずれの街も商業施設のほか、飲食店が充実しているという点が共通点だ。2015年11月のEXPOCITYの開業で人気を集める「万博記念公園」も7位にランクインした。

文/編集部

@DIME編集部

最終更新:6/24(土) 13:10
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