ここから本文です

要注意! 6月は肌がブスになる季節

6/24(土) 22:00配信

集英社ハピプラニュース

“ブス肌”の疑問を詳しく解説!

毛穴は開くし、ニキビもできる。髪はなんだかキマらなくて、そのうえメイクもくずれてくる……。そんな6月は最低最悪のおブスシーズン。 そんな時季の尽きない美容トラブルを、BAILAがズバッと解決! 悩みに合わせて対処すれば、6月が最高の美人シーズンにチェンジ☆

夏の“メイクもち”をアップするちょいテク


■毛穴、テカリ、ニキビ…6月のブス肌悩みの疑問にズバッと回答!

【Q1】毛穴の存在が2割増しに。なぜ?
【A1】「肌表面がベタつきやすい6月は、肌内部の乾燥に気づかずインナードライに陥りがち。すると毛穴まわりの肌に微小炎症が起こり、毛穴が目立ってしまいます。 水分だけでなく油分もきちんとチャージして」(ウォブクリニック中目黒 総院長 高瀬聡子先生)

【Q2】つやは欲しいけどテカリはいらない……でも一体どう違うの?
【A2】「スキンケアの面では、肌内部の水分と油分のバランスがよいときに、肌表面に適度に分泌される皮脂が“つや”。内部の乾燥などで、 過剰に分泌される皮脂が“テカリ”です」(高瀬先生)
「メイクで考えると、まぶたの中央や鼻すじにあるみずみずしい潤いが “つや”。 おでこや小鼻のわきがアブラっぽくギラついているのが“テカリ”。場所と質感で、生かすべきかオフするべきか見極めるのが大切」(ヘアメイク
河嶋希さん)

【Q3】梅雨時になると、ニキビとの闘いが激化します……。
【A3】「発汗に伴って分泌される過剰な皮脂。それは毛穴の目立ちだけでなくニキビの原因にもなる危険性が」(高瀬先生)
「蒸し暑いからといって湯船につからない日が続くと、どんどん老廃物がたまってニキビができやすくなります」(美容エディター 鵜飼香子さん)

気温と湿度の変化で肌にとって不利な状況になりがちな6月。油断すると秋にはびっくりするほど老け肌に! なんて惨事が起こっているかも……。ブス肌の原因をしっかり把握して、正しいお手入れ法を身につけるべき。


撮影/峠 雄三(人) ヘア&メイク/河嶋 希〈io〉 ヘア/前原穂高〈Violet〉 スタイリスト/辻村真理 モデル/加納みずき 原文/小川由紀子 文/前野さちこ

※高瀬先生の“高”の字は、正しくは「はしごだか」です。