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美白を本当に効かせるために知っておきたいこと、基本の“き”をおさらい

6/24(土) 23:00配信

集英社ハピプラニュース

「MAQUIA」7月号では、2人のドクターが美白を成功させるための4つのポイントをご紹介。この夏は美白の基本をマスターして輝く美白に!

【特集】美白は惜しみなく使えるコスパコスメにお任せ


“美白初心者”が美白を本当に効かせる4つのテク
美白を定番ケアにして、シミ・くすみを初期症状で撃退!

>>教えてくれたのは・・・
「肝斑ケア」の女王 高瀬聡子先生
「均一肌」の匠 藤本幸弘先生

【check!】
□ 肌がゴワついてくすみがち
□ 最近になってシミが気になり始めた
□ UVケアを忘れてしまうこともある
□ 美白は日焼けしたあとにすればいいと思っている
□ 美白はおろか、保湿ケアも足りない
□ 美白とほかのケアの違いがわからない
□ 点美白と面美白、どちらに注力すればいいかわからない


●1 続けることこそ大事!
「シミやくすみは、メラニンが過剰につくられるエラー状態。美白ケアを続けることでエラー状態をリセットし、できにくい肌に」(高瀬先生)。美白美容液をまずは1本使い切るところから始めて。

●2 美白を成功させるカギは実は基本の保湿にアリ!
「うるおって透明感のある肌はシミができにくいし、たとえシミがあっても目立ちません」(藤本先生)。いつもの化粧水を美白化粧水に置き換えれば、保湿も美白もできて一石二鳥!

●3 美白成分はこの4つをcheck!

【ビタミンC誘導体】
もっとも歴史の長い美白成分。メラニンのもととなるチロシナーゼを抑制、できてしまったメラニンの黒色を淡色化。マルチに働く。

【m-トラネキサム酸】
抗肌荒れ成分トラネキサム酸から生まれた美白成分。シミ部位の慢性微弱炎症状態を抑制し、メラニンの過剰生成を防ぐ。炎症肌に◎。

【コウジ酸】
麹由来の美白成分。メラニンができるときに起こるチロシナーゼ活性に必要な銅イオンを奪い取ることで、メラニンの生成を抑制。

【ハイドロキノン】
医薬部外品の美白成分としては認可されていないが、シミ治療でも使われる。シミのもと、チロシンの代わりとなり根本原因をケア。


●4 美容医療は、IPLで“面美白”から始めよう
強い光を照射するIPL治療。「シミを点でケアするのでなく、面で見えなくする治療法。肌全体を底上げすることでハリと透明感が出て、ターンオーバーを促進。時計の針を巻き戻すように肌が若くなります」(藤本先生)