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アニメ「ONE PIECE」793話、サンジの幼少期に号泣するファン「辛すぎて見てられない…」

6/24(土) 11:00配信

ダ・ヴィンチニュース

 アニメ「ONE PIECE」の第793話が2017年6月18日(日)に放送されたのだが、そこで明かされたサンジの過去に「辛すぎて見てられない…」「鬼だ! お父さんもお兄ちゃんも鬼だぁー!!」と号泣するファンが続出している。

 793話「海遊国家 ジェルマの王ジャッジ」では、サンジは婚約者・プリンと結婚する意思がないという態度をとり続けて父親であるジャッジと対立する。怒ったジャッジはサンジに攻撃を仕掛けるが、サンジはその攻撃を次々とかわし反撃。ジャッジは家族を捨てて仲間を選ぼうとするサンジに激昂するが、それに対しサンジは「おまえらが家族なワケねーだろ!」と一喝するのだった。

 サンジは幼少期、兄弟であるイチジ、ニジ、ヨンジから「出来損ない」と呼ばれいじめられており、父に助けを求めても「どうせおまえは将来戦士として役に立たない。助ける義理も育てる価値もない」と見放されてしまう。姉のレイジュも見ているだけで何もしてくれず、そのことからサンジは家族を恨み続けていた。

 このエピソードには「サンジくん辛すぎるでしょ」「やっぱり泣きそうになる。あんなにボコボコにされて…」「絞り出した“助けて”がしんどい… 誰も助けてくれない絶望が苦しい」とサンジに同情する声が続出。また放送されたのが父の日だったこともあって「父の日にこの回とは」「父の日にしてはえぐい内容だったな」といった声も上がっている。

 サンジの幼少期の声を担当したのは、「ONE PIECE」ではチョッパーの声も担当している大谷育江。そのため回想シーンが始まると「チョッパー… じゃない! ショタサンジだ!」「まさかの大谷さん!」「幼少サンジが大谷さんのおかげでさらに泣ける」とその演技力が絶賛されている。

 サンジの生い立ちが徐々に明らかになっていくホールケーキアイランド編。果たしてサンジは家族との因縁に決着をつけ、ルフィの元へ戻ることが出来るのだろうか。