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出世も成功もできない人がやっている、7つの失敗

6/25(日) 8:10配信

ライフハッカー[日本版]

Inc.:賢いからといって、馬鹿みたいな失敗をしないというわけではありません。失敗がキャリアの妨げになったり、足を引っ張ることもあります。どんなに賢い人でも、この7つの失敗をしている限り、自分の可能性を十分に活かすことはできません。

【画像】出世も成功もできない人がやっている、7つの失敗

1. 考えたり話したりするのを行動だと思っている

計画や準備は成功するための大事な要素ですが、なかでも一番大事なのは行動です。どんなに賢くても、成功する方法を考えることはできません。ある時点で、腕まくりをして、行動を起こす必要があります。

2. レベルの高い仕事をする前に昇進させてくれるのを待っている

リーダーになりたいのであれば、人を率いることをはじめなければなりません。リーダーシップというのは肩書や役職ではなく、行動や影響力、結果を出す能力のことです。これまで仕事をしてきて、人を率いるような行動をはじめる前に、リーダーの立場を任されるのを待っている、賢い人を何百人と見てきました。しかし、それはサッカーがうまくなる方法を学ぶ前に、サッカーチームに選ばれるのを待っているようなものです。そんなことは、十中八九、起こるはずがありません。まず人を率いて、それからリーダーという立場になれるのです。

3. 明解なコミュニケーションができない

誰かとコミュニケーションをする時、あなたの言いたいことを相手が受け取ったり理解したかを確認するのは、あなたの責任です。はっきりと簡潔に説明しなければなりません。相手が理解すれば、実行することができます。相手の言っていることや、やって欲しいと思っていることを、受け取り手が解明しなければならないことがあまりにも多いです。自分の言っていることがわかるくらい賢くても、相手がそれを十分に理解しているとは限りません。賢い人がこれを勘違いしていると、失敗に終わることがあります。

4. 人に十分に任せない

権限を人に委譲できない人や、人に任せるのが好きではない人の口から、「自分でやった方が速い」という言葉をよく聞きます。しかし、自分の仕事を人に任せないでいると、あなたができるところまでしかチームは到達できないということです。人に任せれば、結果や影響力が驚くほど増えます。人に任せることができないのであれば、現在のレベルではあなたが必要不可欠な存在となります。聞こえはいいかもしれませんが、実際にはそれが昇進や向上を妨げています。

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