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キング・オブ・ポップ、マイケル・ジャクソンのアイコニックなスタイル集

6/25(日) 12:02配信

ハーパーズ バザー・オンライン

2009年6月25日に急逝した伝説の“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソン。その圧倒的な歌唱力と斬新なダンスは今もなお世界中の人々を魅了している。彼の歌声はもちろんのこと、もうひとつ記憶に刻まれているのが、こだわりのファッションスタイル。「僕は、僕のオリジナルのスタイルを創造したい。新しい音楽と、新しいファッションに身を包んだならば、それは決して古くならない。逆に、世界中のファッションデザイナーが僕をコピーするようになるだろう」。そんな名言を残したマイケルへオマージュを捧げるべく、彼を象徴するアイコニックなスタイルをお届け。

【写真】伝説のキング・オブ・ポップ、マイケル・ジャクソンが遺したスタイル11

・ナポレオンジャケット(ミリタリージャケット)

マイケルといえば、ナポレオンジャケットといえるほど、彼のスタイルを象徴するトレードマーク。ヴィクトリア朝時代に王族がエンターテインメントのひとつの形態として着用したというミリタリージャケットを、“キング・オブ・ポップ”らしくクール&ゴージャスに着こなした。

・フェドラーハット+白Tシャツで決めるセミフォーマル

1940年代のハリウッドスタイルに憧れていたというマイケル。なかでも、フレッド・アステアやクラーク・ゲーブルのような粋なファッションを参考にしていたそう。フェドラーハット&ジャケットのフォーマルなスタイルを、あえて白Tシャツでヌケ感を出した。

・スパンコール

1970年代後半~80年代のディスコブームに大きな影響を受けたマイケル。ジャクソン5の頃から大好きだった、眩く輝くスパンコールを衣装に多用。

・フェンシング

「デンジャラス・ワールド・ツアー(1992~1993)」の衣装で、フェンシングの衣装をマイケル流にアップデートしたデザインが斬新。

・スワロフスキー・クリスタルのグローブ

1984年「スリラー」で第26回グラミー賞8冠に輝いたときにも身に着けていたスワロフスキー・クリスタルの特注グローブ。「両手では普通すぎ。片方の方がクール」と、片手にのみはめた通称 “ビリー・ジーン・グローブ”は、1983年のコンサートで初めてお披露目されて以来トレードマークのひとつに。

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