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1台あれば頼もしい。アウトドアに最適な防水カメラ6選

6/25(日) 17:10配信

ライフハッカー[日本版]

日に日に夏が近づいていることを感じる今日この頃。そろそろ、本格的なアウトドアの季節がやってきます。

【画像】FUJIFILM 写ルンです 防水タイプ

自然の中で過ごす時間は格別だけど、できればその一瞬を保存しておきたい。今回は、そんな時に活躍してくれる防水カメラをご紹介しましょう。

OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough

水深15mまでの防水機能、高さ2.1mからの落下にも耐える耐衝撃構造、-10度までの耐寒、防じん性能、100kgfまでの重さに耐える耐荷重構造も備えています。

水中での撮影はもちろん、被写体距離1cmまで近づくことができる顕微鏡モード、手前から奥までのピントが合うように深度合成を行う深度合成モード、ピントの位置を少しずつずらしながら最大30コマまで撮影が可能なフォーカスブラケットモードなどもあり、さまざまなシーンでの撮影を楽しむことができます。

Nikon COOLPIX AW130

水深30mまでの本格防水性能に加え、2.1mの落下試験をクリアし、衝撃にも強い。-10℃の耐寒、防じん性能に優れています。f/2.8の明るいレンズで暗所に強く、水中写真もブレずに撮影できるので、海や川で活躍するし、光学5倍ズーム&ダイナミックファインズーム10倍で遠くの被写体も撮ることができます。

ワンタッチでWi-Fi接続できるので、スマートフォンやタブレットに写真を簡単に送ることができます。重さは約221g、1605万画素。

FUJIFILM FX-XP90LM

水深15mまでの防水機能、高さ1.75mからの落下にも耐える耐衝撃構造、-10度までの耐寒、防じん性能を備えます。広角28mmからの光学式5倍のズーム、光学式手ブレ補正機能を搭載していて、10コマ/秒の高速連写をすることもできます。

インターバルタイマーで撮影した画像を自動的に動画に変換するタイムラプス動画機能、スマートフォンやタブレット端末の画面を見ながら、離れた場所からでも撮影操作ができます。「リモート撮影」機能も搭載しているので、集合写真から自撮りまで活躍してくれそうです。重さは約203g、1640万画素。

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