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広州恒大パウリーニョがバルサからの獲得オファー認める 「代理人に接触があった」

6/25(日) 10:10配信

Football ZONE web

バルサ新監督が獲得にゴーサイン、2015年以来の欧州帰還なるか

 新監督を迎えて王者奪還を期すスペインの名門バルセロナは、大型補強の一環として中国1部広州恒大のブラジル代表MFパウリーニョ獲得の噂が浮上していたが、スペイン紙「スポルト」は、同選手の代理人と交渉中であることを報じ、パウリーニョ自身も代理人を通じて接触があったことを明かしている。

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 レポートによれば、バルセロナのスポーツセクション代表を務めるラウル・サンレヒ氏がサンパウロを訪れ、パウリーニョの代理人と会談を行ったとされている。またパウリーニョも「代理人に接触があった。オファーがあるのは事実」と獲得の打診があったことを認めている。

 バルセロナの新監督就任が決まっているエルネスト・バルベルデ監督はブラジル代表MF獲得にゴーサインを出している一方、広州恒大のルイス・フェリペ・スコラーリ監督は放出に反対しているという。

4月には日本人ポルノ女優との騒動も…

 パウリーニョは豊富な運動量とフィジカルの強さ、優れたゴール前での得点感覚を生かしたプレーに特長がある。母国コリンチャンスでブレークを果たし、2012年には南米代表として出場したクラブワールドカップでチェルシーを下してタイトルを獲得。その後2013年にトットナムへと移籍。プレミアリーグには馴染めずに15年に広州恒大へ移籍すると、15年には国内リーグとAFCチャンピオンズリーグの二冠を達成していた。

 今年4月には日本のポルノ女優とともにオンラインギャンブルのプロモーション活動をしていたことが中国の法律に触れるとして、国外追放が浮上する騒動が起きた。そのあたりから今夏の欧州復帰が取り沙汰され始め、一時はバイエルン・ミュンヘンも候補に浮上していたが、どうやら争奪戦のポールポジションに立つのはカタルーニャの名門クラブのようだ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:6/25(日) 10:10
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