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もうすぐ夏休み!働く母親が最も負担・不安を感じることは?

6/25(日) 11:10配信

@DIME

7月20日前後から全国の公立小学校では夏休みが始まる。子どもたちには8月下旬までの1か月超の「大型連休」だけに、待ち遠しいことだろう。ちなみに夏休みは正式には「夏期休業」と呼ばれ、その期間については学校教育法施行令第29条において、学校の設置者が定めることになっている。公立の学校であれば当該の都道府県の教育委員会が決めるというわけだ。一方、仕事を持つ両親は当然、それほど休めない。そこでマクロミルでは「小学生の子どもを持つ働く母親」1000名を対象に、子供の夏休みについて独自調査を行なった。

【グラフ】もうすぐ夏休み!働く母親が最も負担・不安を感じることは?

小学生の子供を持つ、働くママ1000名に、夏休み期間中負担に感じること・不安に思うことは何かを聞いた。最も多かったのは「子供の食事の用意」68%で、「子供の安全の確保」56%、「子供の宿題の進捗」54%と続く。

勤務先の通常の休みの日以外に、有給や夏季休暇等を取得して、子供と一緒に過ごすための時間を何日作る予定かを聞いた。取得日数として最も多かったのは、「3日間」で17%が該当。平均休暇取得日数は、4.1日でだった。また、26%が「通常の休日以外で、休み(有給・夏季休暇等)を取る予定はない」と回答し、4人に1人は特別に休暇を取ることは予定していないことが明らかとなった。

2017年5月、政府が検討を始めた「キッズウィーク」について尋ねたところ、内容まで理解している人は21%だった。

「キッズウィーク」の内容を説明したうえで、賛否を聞いたところ、「賛成」27%、「どちらともいえない・わからない」42%、「反対」32%と評価は三分したが、賛否でいうと「賛成」よりも「反対」がやや優勢、“様子見派”が最も多い状況といえる。

■調査概要
調査主体/マクロミル
調査方法/インターネットリサーチ
調査対象/全国22~59歳で、既婚で小学生の子供と同居している、会社員・公務員の母親(マクロミルモニタ会員)/合計1,000サンプル
調査期間/2017年6月13日(火)~14日(水)

文/編集部

@DIME編集部

最終更新:6/25(日) 11:10
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