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ドイツ誌がフランクフルト入りの鎌田大地を称賛!「躍動感溢れる、優れたMFだ」

6/25(日) 7:59配信

SOCCER DIGEST Web

鎌田がドイツで活躍するためのキーマンは?

 6月24日、J1のサガン鳥栖はMF鎌田大地がブンデスリーガのフランクフルトへ完全移籍することで、クラブ間合意に達したと発表した。
 
 鎌田は2015年に京都の東山高校から鳥栖に加入して以来、ルーキーイヤーから21試合・3ゴールと結果を残し、2年目には28試合・7ゴールとレギュラーとして不動の地位を確立してきた。
 
 そんな日本人MFについて、ドイツの老舗サッカー専門誌『キッカー』もさっそく特集を組み、同選手を紹介している。
 
 まずはプレースタイルについて、「判断力に優れたMFで、プレースピードに長けて、躍動感に溢れている、試合を落ち着かせることもでき、ゲームメイク能力にも秀でた選手だ」と評価。

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 さらに、これまでフランクフルトで高原直泰(2006-08)、稲本潤一(2007-09)、乾貴士(2012-15)、長谷部誠(2014-)と日本人選手が所属してきた事実に触れ、「フランクフルトと日本人選手の関係はもはや伝統になっている」と記した。そのうえで、「とはいえ(鎌田は)、まだ日本を代表する選手ではない」と、鎌田は日本国内で定評を確立していない、ブレイク前の有望株である点を強調した。
 
 そんな鎌田がブンデスリーガで活躍するためには? 同誌は、フランクフルトで僚友となる日本代表MF長谷部の存在をクローズアップしながら、「ドイツでのプレー経験も長く、若い鎌田の活躍に大きく関わるだろう」とした。
 
 現時点でフランクフルトの公式発表はないものの、同誌は「遅かれ早かれ公式リリースが出されるはずだ」ときっぱり。鳥栖でのラストマッチとなる日曜日の浦和戦後には、セレモニーが予定されている。はたして鎌田はそこでなにを語るのだろうか。


 

最終更新:6/25(日) 8:57
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