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元クロアチア代表FWオリッチが37歳で現役引退。バイエルンなどでプレー

6/25(日) 16:10配信

フットボールチャンネル

 元クロアチア代表FWのイビチャ・オリッチは、2016/17シーズン限りで現役を引退することを発表した。独紙『ビルト』のインタビューで明かしている。

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 1979年生まれのオリッチは現在37歳。母国のクラブでプレーしたあと、2003年にはロシアのCSKAモスクワに移籍し、4年間の在籍期間中にUEFAカップ優勝や3度のリーグ制覇などに貢献した。

 2007年1月にはハンブルガーSV(HSV)へ移籍し、その後の10年間のキャリアはドイツで過ごしてきた。2009年から12年までは強豪バイエルン・ミュンヘンの一員としてプレーし、2009/10シーズンの国内2冠やチャンピオンズリーグ準優勝に貢献を果たした。

 2012年から14年まではヴォルフスブルクに在籍。2015年1月には古巣のHSVへ復帰し、酒井高徳とチームメートとしてプレーした。現役最終年となった2016/17シーズンはドイツ2部の1860ミュンヘンで過ごし、リーグ戦30試合で5得点を記録していた。

 クロアチア代表としては2002年から15年まで13年間にわたってプレーし、同国歴代4位の104キャップと歴代5位の20得点を記録。02年、06年のワールドカップに参加し、06年大会では日本代表との試合にも交代で出場した。

フットボールチャンネル編集部

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