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『ジャンプ』公式マンガ制作アプリ「ジャンプPAINT」に反響の声「全て無料とか太っ腹過ぎ」

6/25(日) 15:00配信

ダ・ヴィンチニュース

『週刊少年ジャンプ』公式のマンガ制作アプリ「ジャンプPAINT」がリリースされ、「凄すぎだろ… 金の卵育成に本気だ」「全て無料で使わせてくれる集英社さん太っ腹過ぎ!」と話題になっている。

「ジャンプPAINT」はパソコン、タブレット、スマートフォンで使用できるマンガ制作ソフト・アプリで、『ジャンプ』創刊50周年を記念してリリースされた。漫画を描くのに必要なペン類、トーン素材、フォントなどをすべて無料で使用することが可能で、フォントの中には『ジャンプ』で実際に使用されているものも含まれている。

 ペイントツールはアプリ制作などを手掛ける会社MediBangによって作られたもので、基本的な操作は「メディバンペイント」と同じ。「メディバンペイント」シリーズは「使いやすくて画期的」「アプリなのに機能が充実してる」とスマホやタブレットでイラストを描く人に大人気のソフトなので、「メディバン使ってるからメディバンベースありがたい」「漫画描くならジャンプPAINT、イラスト描くならメディバンって感じで使い分けしようかな」と「メディバンペイント」ユーザーからも注目を集めているようだ。

 また同アプリでは、『ONE PIECE』や『僕のヒーローアカデミア』といった『ジャンプ』人気作品を見本にして漫画の練習ができる機能も備わっており、作者による作品作りの極意や編集部によるストーリー、キャラ作り、セリフ講座が学べる。さらにWEBマンガ投稿サイト「少年ジャンプルーキー」とも連携しており、アプリのリリースと同時に開催された「ジャンプ世界一マンガ賞」では、「ジャンプPAINT」から直接の応募も受付中。

 すでにアプリをダウンロードした人からは、「トーン素材とかの豊富さにびっくりした」「間違いなく未だかつてない漫画スキル強化アプリ」と絶賛の声が続出。アプリを使った新時代の漫画家からは、どのような作品が生み出されるのだろうか。