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ひ孫の代まで養える? MLB高額年俸トップ5。全員30億円超、現役No.1は…

6/26(月) 10:00配信

ベースボールチャンネル

 6月に入り、ワシントン・ナショナルズのブライス・ハーパー外野手の来季終了後の契約がMLB史上最高額の総額4億ドル(約446億円)クラスになる可能性があると報じられた。MLBの平均年俸は、毎年上がり続けており、『USAトゥデイ』によると、13年連続で上昇し、今季の選手の平均年俸は447万ドル(約5億円)となっている。

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 今回は、NPBとは桁違いの高額年俸選手トップ5を『USAトゥデイ』のデータを基に紹介する。ちなみに今季の日本球界の最高年俸は推定5億円で、オリックス・バファローズの金子千尋投手、福岡ソフトバンクホークスのデニス・サファテ投手、そして埼玉西武ライオンズのエルネスト・メヒア内野手の3選手とされている。

 一方で、MLBで2000万ドル(22.3億円)以上の年俸をもらっている選手は37人いる。

第4位

ミゲル・カブレラ一塁手 デトロイト・タイガース
2800万ドル(約31.2億円)

 言わずと知れたMLBの天才打者。右中間へ運ぶ本塁打は芸術的である。2012年には45年ぶりの三冠王を獲得。2012年と2013年には2年連続でMVPを獲得している。ベネズエラ代表として4大会連続でWBCに出場している。ニックネームは「ミギー」。

2016年: 打率.316、38本塁打、108打点
2017年: 打率.261、8本塁打、34打点

同率4位

ジャスティン・バーランダー投手 デトロイト・タイガース
2800万ドル(約31.2億円)

 デビュー時には100マイルの速球をバンバン投げ込む先発投手として一気に有名となったバーランダー。タイガース一筋で、ルーキーシーズンから9年連続2桁勝利を記録。2011年には24勝5敗、防御率2.40、250奪三振の驚異的な成績で、MVPとサイ・ヤング賞を同時受賞。昨季復活を見せたが、疑惑の?投票でサイ・ヤング賞を惜しくも逃した。

2016年: 16勝9敗、防御率3.04、254三振
2017年: 4勝4敗、防御率4.52、86三振

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