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東京スカイツリーのお膝元で味わう究極のコーヒー『しげの珈琲工房』

6/26(月) 19:20配信

エイ出版社

冷めても美味しい、『しげの珈琲工房』が提供する珈琲の魅力

「コーヒーを取り巻く環境は急激に変化しているが、ホッとしたい時も気合を入れたい時も、飲む人が理由を決められる自由さが、コーヒーの変わらぬ魅力」

そう話すのは、東京スカイツリーのお膝元、墨田区業平に直火焙煎珈琲店『しげの珈琲工房』を構える峯岸繁和さん(写真下)。人と接する仕事を希望しコーヒー業界に入るが、その当時はそれほどコーヒー自体には関心がなかったそう。長年、自身で試行錯誤を繰り返すうちに今ではコーヒーの虜になってしまった。

丁寧な手仕事で浅煎りから深煎りまで、丹念に焙煎されたコーヒーは冷めてからも美味しいと評判である。それは「あたり前」の事に取り組む店主の姿勢から生まれるのかも知れない。30数年コーヒーに携わってきたからこそ、昔のコーヒーの良さも流行りのコーヒーがウケている理由もわかるという。

「お客様にはシンプルに“ここのコーヒーは自分に合うな、美味しいな、楽しいな”って思って貰えたら最高に嬉しいですね」

「あたり前を丁寧に」からくる美味しさ。日替わりおやつも人気

独自の焙煎理論と抽出技術に、プロフェッショナルとしての心意気を感じるが、いつもさりげなくそばにいてくれるような存在感もなんとも心地よい。

店主お手製の、日替わりおやつにもファン多数。写真はレア・チーズケーキ(400円)。

カスタムメイドの直火式焙煎機から生み出される『唯一無二』のコーヒー豆たち。多くの品種が並ぶ店内から、峯岸さんにオススメのものをセレクトいただいた。

マンデリン ビンタンリマ

豊潤で独特な完熟マンゴーを思わせる、フルーティーな最上級マンデリン。特にフレンチローストは絶品。しげの珈琲工房では、シティローストとフレンチローストで用意しており、木に生っていた頃を思わせるようなフルーティさやカラメルにも似たほのかな奥深い甘み、コクが楽しめる。

ブレンド しげのブレンド

最上級のマンデリンをメインに使用した、一番人気の苦味系ブレンド。「これは店主のわがままブレンド」だそう。

ブラジル ブラジル樹上完熟豆

苦味と甘味が共存する豆をフルシティローストで。香ばしくナッティー、ダークチョコのフレーバーが魅力。

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最終更新:6/26(月) 19:20
エイ出版社