ここから本文です

デカ顔は生まれつきの骨格のせいじゃない!【顔悪(がんあく)解消で小顔!?】 [VOCE]

6/26(月) 14:00配信

講談社 JOSEISHI.NET

いかつく見える四角顔、太って見える丸顔、小さな目、顔が大きく見えるのは生まれつきの骨格のせいじゃない。実はぜ~んぶ頭蓋骨を包む「顔面筋」のせいだった!デカ顔に見せる5つの顔悪をとり除けば、メスなしで、自分史上最強の小顔になれる!!

教えてくれるのは

さつま骨格矯正鍼灸整骨院・総院長 薩摩宗治先生

顔悪チェックテスト

デカ顔は生活の中でくり返される悪習慣でつくられていた!!特に食いしばりをはじめ、そしゃく筋群を使いすぎない生活習慣を意識するだけで輪郭が変わる。

□早食いだ
□あごがカクカクする
□猫背だ
□食いしばりがある
□舌を出すと舌のまわりがギザギザしている
□水分をあまりとらない
□上の歯と下の歯をいつもくっつけている
□顔を内側から外側へマッサージしている
□肩こりがひどい

1つでもあてはまったら、顔悪が潜んでいる!

これが小顔を邪魔する5大顔がんあく悪だ!!

デカ顔をつくる要因はフェイスラインだけではない。顔を横に広げ、下へとたるませて、長く見せる主な要因 が、この5大顔悪!鏡で顔をじっくり観察して、にっくき顔悪がどこに潜むかをチェック!

【顔悪1】フレーム崩れ
あごからほおにかけてのフェイスラインがあいまいで、デカ顔に見えるタイプ。顔面筋がゆるんでいるため、フェイスラインを顔の中央へ引き寄せる力を失っている状態。舌ベロトレで顔の下半分を上へ引き上げるべし。

【顔悪2】エラ張り
エラ張り、四角顔は生まれつきではない。特に寝ている間などに食いしばりグセのある人はエラ張りになりやすい。エラを外に張り出す筋肉・咬こうきん筋を徹底的にケアすれば、卵形の顔に!

【顔悪3】あごなだれ
二重あごやあごが長いのはこのタイプ。顔を下に向けている姿勢が長いと、首の筋膜とリンパが癒着して、あごのラインを支える顔面筋が引っ張られるので、あごがたるむ。

【顔悪4】張り出しほお骨
こめかみよりほお骨が横に飛び出ていたら、ほお骨を中央に寄せるだけで、顔が小さくなる。ほお骨が張り出 して見えるのは外に引っ張る筋肉のせい。ほお骨の筋肉と筋膜を顔の中央にずらしてケア。

【顔悪5】垂れまぶた
まぶたが張れて下にたるむと、目が小さく見えるだけでなく、顔も長く大きく見える。まぶたの張れとたるみは、ここにたまった水分や筋膜の癒着が原因。目のまわりの筋肉を刺激しよう。