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チェルシーが4選手補強に驚愕の341億円を準備! “52億円ボランチ”と“87億円DF”は獲得間近か

6/26(月) 16:58配信

Football ZONE web

バカヨコとA・サンドロの正式契約が迫る

 来季のUEFAチャンピオンズリーグ参戦を見据えて大型補強に動くチェルシーは、ターゲットとしている4選手の補強に総額2億4000万ポンド(約341億円)もの大金を投じることになりそうだと、英紙「エクスプレス」が報じている。

英紙調査、来季プレミア20クラブ別「歴代最高の移籍金」

 獲得の正式発表が近いとされるのは、モナコのMFティエムエ・バカヨコとユベントスDFアレックス・サンドロ。バカヨコに関しては現地時間26日朝の段階で、48時間以内には正式に契約を結ぶとの見通しが伝えられている。22歳のボランチの移籍金は3670万ポンド(約52億円)だという。また、イタリア王者ユベントスのサンドロは交渉を重ねて移籍金が徐々に上がっていったが、最終的には6120万ポンド(約87億円)で決着すると見られている。

 アントニオ・コンテ監督が採用する3-4-3システムの中盤でキーマンとなる二人に続いて狙うのは、クラブの象徴だったDFジョン・テリーが抜けたセンターバック(CB)と、FWジエゴ・コスタに移籍の噂があるセンターフォワード(CF)だ。この二つのポジションも、以前からターゲットは明らかとなっている。

 CBの新戦力候補は日本代表DF吉田麻也と同僚のオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクで、引く手あまたのタレントに6000万ポンド(約85億円)のオファーを準備しているという。

エバートンは移籍金113億円を要求

 CFではエバートンのベルギー代表FWロメル・ルカクに照準を合わせているが、こちらはチェルシーの7000万ポンド(約99億円)という打診に対して、エバートンが最低でも8000万ポンド(約113億円)を要求。プレミアリーグ最高クラスのメガディールになりそうだ。

 2季ぶりのCL参戦へ、コンテ・チェルシーはなりふり構わぬ姿勢で補強を進めるつもりのようだ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:6/26(月) 16:58
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