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フランクフルトも鎌田大地の移籍合意を発表!「数日中には完了させたい」とSD談

6/26(月) 14:35配信

SOCCER DIGEST Web

公式のサイトとツイッターで移籍を報告する。

 6月24日にサガン鳥栖がフランクフルト移籍を発表したのが、20歳のMF鎌田大地だ。
 
 最終戦となった翌日の浦和レッズ戦後には、「(高校卒業時に)鳥栖が唯一声をかけてくれて、拾ってもらった。鳥栖でなければ成長できなかった。雑草魂で食らい付き、絶対に成功します。僕が活躍することで、『サガン鳥栖』の名前を広めたい。これからは違う形で鳥栖に貢献したい」と感謝と意気込みを語っていた。
 
 ちょうど同じころ、フランクフルトも公式サイトで初めて移籍合意を発表。契約期間や移籍金などの詳細は綴られていないが、今週中にはメディカルチェックを受けることを報告した。また、スポーツディレクターを務めるフレディ・ボビッチ(元ドイツ代表FW)の「我々はクラブと選手と合意しました。数日中に移籍を完了することを願っている」というコメントを併せて紹介している。
 
 また、公式ツイッターの英語版では「NIPPON POWER」とつぶやき、日本語版では「本日、Jリーグ第16節浦和レッズ戦にフル出場し2-1の勝利に貢献したサガン鳥栖の鎌田大地選手。来週にはフランクフルトでメディカルチェックを受ける予定です」と報告している。
 
 鎌田はメディカルチェックを通過次第、正式サインする見通し。チームは6月1日から新シーズンに向けた合宿をスタートさせ、その後はアメリカやイタリアでキャンプをしながらプレシーズンマッチをこなす予定だ。早ければ初日から合流できるか。
 
 欧州初挑戦となる鎌田は、まずはこのプレシーズンでアピールし、8月18日のブンデスリーガ開幕(対戦カードは6月29日に決定)を目指すことになる。

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最終更新:6/26(月) 14:35
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