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フックやマグネットで家じゅう「空中収納」!掃除がぐんとラクになった!

6/26(月) 20:10配信

ESSE-online

部屋をきれいに保つには「こまめな掃除がいちばん」と分かっていても、忙しい毎日ではなかなかできないもの。

「掃除前の片づけの面倒さ」が、マメな掃除を邪魔していた、と気づいた整理収納アドバイザーのmocaさんは、「じか置き」をやめ「空中収納」に変えたことで、掃除がラクになったといいます。その様子を取材してきました。

じか置きしない「空中収納」で掃除をぐんとラクに!

mocaさんのお宅で特徴的なのは、ものをじか置きせずに浮かせていること。「いちいちどかしながらの作業が、掃除をおっくうにするんです。私は面倒くさがりなので、棚や引き出しにしまうひと手間もイヤ。よく使うものはつるしたりかけたり、空中収納しています」。

おかげで細かいアイテムが多いキッチン回りや洗面所も、さっとひとふきでピカピカになるそう。「置いてあるものがゼロだと、家族も自然と置きっぱなしをやめるように。思わぬ効果です」。

キッチンの調理台カウンターに置いてあるのは電子レンジだけ。小鍋やカッティングボードなどはすべて壁につるしてあります。「ものをどける手間がなく、サーッとふけます」。つるしたり、かけたりするのにもmocaさん流の工夫とテクニックがありました。

●トング類はマグネットフックでぶら下げる

レンジフードの縁には、調理中によく使うトング類をつるしています。「ダイソーのマグネットフックはフック部分が動くので垂直の取りつけもOK。火から離れず手に取れる位置につるせました」。

●菜箸はマグネットつきのペン立てに入れて壁に

調理中によく使う菜箸は複数用意してマグネットつきペン立てに入れ、壁にペタッ。「ツール立てに入れてレンジ台脇に置くと油はねがつきやすいし、ふき掃除も面倒なんです」。

●フックつきポールに使用頻度の高いものをつるす

オープン棚の下のポールには、よく使う調理器具を厳選してつるしています。

「使用頻度の低いものはホコリがつきやすいので、本当に使うものだけを」。つるしたまま片側に寄せれば壁をふくのもラクラク。

●ペーパータオルは電子レンジのサイドに

意外に場所をとるペーパータオルは、マグネット式のホルダーで電子レンジのサイドに設置。「白同士だからうまくなじんですっきり見えます。この位置だと使いやすいのもうれしいですね」。

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最終更新:6/26(月) 20:10
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