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引退発表から一転、現役続行も。「良いオファーがあれば…」と37歳元クロアチア代表

6/26(月) 7:42配信

フットボールチャンネル

 元クロアチア代表FWのイビチャ・オリッチは、現役引退を表明したとされる報道を否定し、オファー次第ではプレーを続行する意志を見せている。母国クロアチアの『スポルツケ・ノヴォスティ』に語った。

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 オリッチはドイツのブンデスリーガで10年間以上プレーし、クロアチア代表として100キャップ以上を記録した37歳の大ベテラン。2016/17シーズンをドイツ2部の1860ミュンヘンで過ごしたあと、現役引退の意志を表明したと独紙『ビルト』が伝えた。

 だがオリッチは、母国のメディアに対してそれを否定。「僕が引退するということをビルトが伝えたのは知っているが、それは事実ではない」と話している。

「最後の試合を終えたかもしれないし、そうではないかもしれない。去年の夏と同じだ。自分にとって良いオファーがあれば続けるだろうし、そういうオファーがなければ引退でも構わない」とオリッチはコメント。現時点では決断を下してはいないと説明した。

 オリッチは母国クロアチアのクラブやロシアのCSKAモスクワを経て、2007年からドイツでプレー。ハンブルガーSV、バイエルン・ミュンヘン、ヴォルフスブルクに在籍し、バイエルンではブンデスリーガ優勝やチャンピオンズリーグ準優勝にも貢献した。

フットボールチャンネル編集部

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