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独代表監督、コンフェデ杯のGK起用法について決断! 「残りの2試合は…」

6/26(月) 18:00配信

フットボールチャンネル

 ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーブ監督は今月よりロシアで開催されているコンフェデレーションズカップ2017の準決勝以降の戦いについて語っている。

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 現地時間25日にカメルーン代表と戦い3-1で勝利したドイツ代表は準決勝進出を決め29日にメキシコ代表と戦うことが決まった。

 試合後、ドイツ国営放送『ZDF』のインタビューに答えたレーブ監督は「我々は残りの2試合、マークを起用することを決めた」とバルセロナに所属するマーク=アンドレ・テア・シュテーゲンを先発させることを明言した。

 開幕戦となった現地時間19日の対オーストリア代表との試合ではレバークーゼン所属のベルント・レノがスタメンで出場したものの低調なパフォーマンスに終わっていた。その後はテア・シュテーゲンがゴールマウスを守っている。なおもう1人のGKであるケビン・トラップ(パリ・サンジェルマン)は今大会まだ出場機会はない。

 レーブ監督は残りの2人のGKについて「それぞれ素晴らしい」と認めるも「いま、この大会に関して決断をしなければならないし、我々はその決断を下した」と語った。

フットボールチャンネル編集部

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