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テネリフェ指揮官、激怒! ヘタフェに敗れ…「ヤツらはアンチフットボール」

6/26(月) 17:33配信

フットボールチャンネル

 元日本代表MF柴崎岳が所属するテネリフェのホセ・ルイス・マルティ監督が、昇格プレーオフ決勝の対戦相手であるヘタフェに怒りをぶつけた。スペイン紙『マルカ』が伝えている。

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 今季のリーガエスパニョーラ2部を4位で終えたテネリフェは1部昇格プレーオフ出場権を獲得。準決勝ではカディスを下し、決勝戦1stレグは柴崎が決勝点をアシストしてホームでヘタフェに1-0の先勝を収めていた。

 アウェイでの2ndレグでは13分間で2失点を喫してしまったテネリフェだが、柴崎の2試合連続アシストで2戦合計スコアで同点に。アウェイゴール差で優位に立ったものの、37分に決勝点を献上してしまい、2戦合計2-3で敗れて昇格を逃した。

 試合後、マルティ監督は「ヤツらのアプローチはアンチフットボールに分類されるものであり、私を辱めた。まあ、それもフットボールではあるがね」と怒りを露わにした。

「対戦相手は自分たちの思うようにプレーできた。どんな行動をするにも審判次第だった。もし膝よりも上を蹴っ飛ばせば、レッドカードだろう。どうしようもできないと感じているし、怒っている。選手やファンの人生にとって非常に不公平だと思う」

 なお、今年2月に鹿島アントラーズから完全移籍で加入した柴崎は8月末でテネリフェとの契約が満了となり、退団の可能性が噂されている。

フットボールチャンネル編集部

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