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『ミニスーパーファミコン』発売決定 マリオカートにドンキーコング、スト2まで

6/27(火) 11:30配信

KAI-YOU.net

任天堂の家庭用ゲーム機「スーパーファミコン」を復刻させた「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」(以下「ミニスーファミ」)がついに発表された。

「ついに」と記述したのは、「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」が2016年に発売され大ヒット商品となり、さらに「ミニスーファミの開発も進んでいる」と以前から報じられていたからだ。

ミニスーファミは2017年10月5日(木)、7,980円(税別)で発売される。

ついに「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」発売へ

『ドンキーコング』『スーパーマリオブラザーズ』『ゼルダの伝説』『ファイナルファンタジーIII』『魔界村』…往年のファミコンの名作30タイトルをソフト交換なしで楽しむことができる「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」(ミニファミコン)。

発表から大きな話題となり品薄状態が続き、一旦生産終了へ。ファンはスーファミの復刻も待ち望んでいたが、やはりやってくれた任天堂。

その収録ラインナップも発表され、『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』に『ストII』、『マリオRPG』などなど、いずれも間違いないタイトルばかり21作品!

これまでは、搭載チップの関係から「バーチャルコンソール」で配信されていなかった『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』や『スターフォックス』も。

さらに、なんと未発表タイトル『スターフォックス2』まで!

KAI-YOUでは以前収録タイトルの予想記事を行ったが、ほぼ正解したものの『スターフォックス』、『パネルでポン』、『スーパーフォーメーションサッカー』『ファイナルファンタジーVI』辺りをハズしてしまった。

しかしこうして見るとやはり「バーチャルコンソール」で配信されている作品がほとんど。「ゲームを移植するには労力が大きく、自社ソフト以外は再販売契約も結ばないといけないことから、今回のミニスーファミも環境が整いやすいバーチャルコンソール収録作からピックアップするのではないかと」(ゲーム好きライターの杉山大祐さん)という予想も的中している。

ソフトのパッケージは、今回のために新たにデザインされている。

また、クラシックミニファミコンでは、本体サイズの縮小と共にコントローラーも小さくなってしまっていたが、ミニスーファミではコントローラーは当時のサイズのまま2個付属している。

しかし、一体何時間遊べるんだミニスーファミ、恐ろしい…。今回も入手困難となることが予想できるので、予約開始を見逃すな!

最終更新:6/27(火) 11:30
KAI-YOU.net

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