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コーヒー店「リーアム・ニーソンは無料でいいよ」→本人がやってきた!

6/27(火) 7:10配信

エスクァイア

 有名人はタダ飯に興味がない?いえいえ、そんな思い込みは大間違いですよ。俳優リーアム・ニーソンは、誘拐された我が子を探す映画『96時間』の名シーンを彷彿させる口調で無料のサンドイッチを求めて来店したのですから。 
 
 カナダ・バンクーバーのサンドイッチ店は、リーアム・ニーソンが近くで新作映画『Hard Powder』(原題)を撮影しているという噂を聞いて、「リーアム・ニーソンは無料でいいよ」と書いた看板を店外に置きました。

 そうしてやって来たのは、本物のリーアム・ニーソン。立て看板を置いて数時間後には来店し、店員に「僕のサンドイッチはどこだい?」と話しかけてきたのです。 
 
 ニーソンとビッグ・スター・サンドイッチの店長マット・プルイムが一緒に写っている写真は、後に「すげえ、本当に来てくれた!」というコメントとともにインスタグラムに掲載されました。 
 
 ハフィントン・ポストによると、ニーソンは無料のサンドイッチをもらいにきたのではなく、ちょっと立ち寄って少し話しただけだったそうです。 
 
 インターネットをうまく使うと、抜群のPR効果があることが証明されました。今後は世界中の飲食店が俳優たちを立て看板で誘い込もうとするでしょうね。

ESQUIRE UK

最終更新:6/27(火) 7:10
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