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初めてのキャンプに必要なのはこれ! タイプ別これだけは揃えたい道具リスト

6/27(火) 19:30配信

エイ出版社

キャンプスタイル別に用意すべき道具を紹介!

いざキャンプに出掛けようと思ったとき、必要になってくるのがキャンプ道具だ。何を揃えたらいいのか? 念のためと思ってたくさん用意したら、クルマに乗り切らない、運ぶのが大変、なんてことになったら本末転倒だ。初心者にとってはこのいい塩梅がなかなか難しい。どんな道具が必要かは、どんなキャンプをしたいで異なってくる。時期はいつ頃か、人数は、宿泊するのか、交通手段は。そこで、キャンプスタイル別に用意すべき道具をご紹介。キャンプ用品店へ出掛ける前にチェックしよう!

クルマがあれば仲間と盛大に! 「オートキャンプ」

クルマがあれば道具を積んでいけるし、キャンプ設営地の近くまでアクセスできるので快適。自分たちのクルマに載せられる範囲であれば、道具も快適さを優先で選びたい。

<揃えたい道具>
大型テント、大型タープ、寝袋(各自)、マット(各自)、チェア×人数分、テーブル、大型バーナー、焚き火台、斧or鉈、クッカーなどの調理道具、カトラリー(各自)、ランタン、ヘッドランプ(各自)、大型クーラーボックス、ウォータージャグ、遊び道具

バックパックで背負っていく「ミニマムキャンプ」

電車など公共交通機関を使っての移動となると、衣食住に必要な道具をバックパックに詰めて運ばなければならい。そうすると、必然的に軽量・コンパクトであることが大切に。小さくても快適なキャンプサイトを作れるように工夫するのも楽しい。

<揃えたい道具>
軽量テント、軽量タープ、寝袋(各自)、マット(各自)、小型チェア×人数分、軽量テーブル、小型バーナー、ナイフ、クッカーなどの調理道具、カトラリー(各自)、ランタン、ヘッドランプ(各自)、クーラーボックス、水筒、遊び道具

お父さんの腕の見せ所「ファミリーキャンプ」

家族と楽しむキャンプに必要な道具は、オートキャンプとほとんど同じだが、子どもも使いやすいものを選ぶのがポイント。テーブルやチェアは低めのものを選んだり、子どもたちにも調理を手伝ってもらうためのメニュー&道具選びをすれば、たくさんの楽しい思い出も作れるはず。

<揃えたい道具>
大型テント、大型タープ、寝袋×人数分、マット×人数分、チェア×人数分、テーブル、バーナー、焚き火台、ナイフ、クッカーなどの調理道具、カトラリー(各自)、ランタン、ヘッドランプ×人数分、クーラーボックス、ウォータージャグ、遊び道具

手軽にアウトドア! 「日帰りBBQ」

もっとも手軽なスタイルが日帰りBBQ。宿泊用のキャンプ道具が不要なので、持っていく荷物はグッと少なくなる。そこで、その分こだわりたいのは、料理のための道具。グリルやテーブル、自然のなかでのんびり過ごせるチェアを選んで、アウトドアを満喫しよう。

<揃えたい道具>
大型タープ、チェア×人数分、テーブル、BBQグリル、ナイフ、クッカーなどの調理道具、カトラリー(各自)、クーラーボックス、ウォータージャグ、遊び道具

(出典:『キャンプ&BBQ最新ベストギア』)

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最終更新:6/27(火) 19:30
エイ出版社