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二の腕プルプルもスッキリ解消!肩甲骨美人になれる肩こり撃退メソッド [VOCE]

6/27(火) 14:00配信

講談社 JOSEISHI.NET

O脚、外反母趾、骨盤の歪みやゆるみなど、年間2000人もの悩める女性を救う、骨盤矯正パーソナルトレーナー・中村奈緒子さんが提唱する、中村式メソッド。今回は、二の腕のお肉もスッキリ解消し、肩甲骨美人になる肩こり撃退メソッドをお伝えします。

今回は、もっと踏み込んだボディケア法で、二の腕のお肉もスッキリ解消!肩甲骨美人になる肩こり撃退メソッドをお伝えしたいと思います。一緒に、ノースリーブの着こなせるキレイな二の腕と、水着を堂々と着こなせる引きしまった背中を作りましょう♪

◆脇をしめながら、手の開閉◆

手にお盆を乗せているようなイメージで、脇を締めながら手を開閉してみましょう。吸って開く。

吐いて、閉じる。脇をなるべく締めておこなうことで、前に巻き込んだ肩を後ろに開き、骨に近い筋肉から丁寧に可動域を広げることができます。

後ろから見ると、このように肩甲骨ができるだけセンターに寄るように、手を開いていきましょう。

肩がこのように上がらないようにしましょう。肩が上がってしまう方は、動作が大きすぎます。肩が上に上がらない範囲の手の開閉動作で、OKです。動作の大きさよりも、軸を安定させた姿勢が大切です。

次に、このように、手の位置を縦にし、肘を支点にしながら、手のひらを後ろに動かしてみましょう。「手首を肘より後ろに」の動きですね。肩の内側の凝った箇所に効いているのを、実感されると思います。

吐きながら、後ろに。かなり効く動きのため、一呼吸ごとに、前後する動作で十分です。

顎が前に突きでたり、骨盤が前傾し、腰がそっていますね。顎が前に突き出ると、首を痛めてしまいます。骨盤が前傾すると、お腹の力が入らないため、腰痛を引き起こします。手の動作の大きさは、背骨の位置をそのままに、体幹を安定して保てる範囲の動きで構いません。

◆タオルを使って、上下にベリベリはがしちゃおう!◆

タオルを使うと、手を後ろにする動きが苦手な方や、肩が痛くなりがちな体の硬い方も簡単にボディケアに取り組むことができます。このように、タオルを後ろで上下に持ってみましょう。

長さは、個人によって違い、少し余裕を持たせた長さで構いません。肘のポジションを上と下でしっかり取り、ゆっくりと体から離していきます。

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