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2017春夏のランウェイをヒントに!夏のフェスメイクを楽しもう

6/27(火) 17:03配信

ハーパーズ バザー・オンライン

世界最大級の音楽フェス、グランストンベリー・フェスティバルを皮切りに、夏フェスシーズンが本格到来!そこで今年のフェスにぴったりの、インパクトメイクを2017年春夏のランウェイからピックアップ。ヴィヴィッドカラーのアイメイクからグリッターを使ったキラキラメイクまで、5つのテクニックをご紹介。コツを押さえれば意外と簡単なので、ぜひトライしてみて。

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フェンディのグリッターリップ

今年のグラストンベリー・フェスティバルでもひと際目立っていたグリッターリップ。トップショップの「Lip Kit(全6色)」などがおすすめ。このキットは、リップライナー、リップペイント(リップカラー)、マットに仕上げるリップマティファイアー、リップグリッターがセットになっている。ほかにも、リップにオンできるグリッターなどで代用可能。リップの上から重ねるだけで主役級の唇に。さらに個性派サングラスを合わせれば、フェンディのようなロマンティックスタイルが完成。

ハイダー アッカーマンの跳ね上げライン

極楽鳥からインスパイアされたという、ハイダー アッカーマンの2017春夏コレクション。メイクアップアーティストのリンゼイ・アレキサンダーは、鮮やかなネオンイエローでグラフィカルな跳ね上げラインを描き、存在感のある目元を演出。白やクリーム色のラインを引いてから、M・A・Cの「Pigment in Rock-It Yellow」を重ねると、発色がさらにアップ。無印良品の「Thin Cotton Buds」にクレンジング液を含ませれば、ちょっとしたラインの修正も可能に。

ジャンバのシルバーアクセント

ジャンバのランウェイで目を引いたシルバーのポイント使い。ラメの入ったアイライナーがあれば簡単に真似することができる。描くのが苦手な人は、顔に直接貼れるフェイスジュエリーを試してみて。シンプルだけど、さりげなく個性を主張できるはず。

サルヴァトーレ フェラガモのワンポイントカラー

サルヴァトーレ フェラガモ風メイクを叶えてくれるのは、M・A・Cの「Paint Stick」。Basic RedやGenuine Orangeなどのヴィヴィッドカラーをひと塗りするだけで、瞬時に目元のインパクトを強めてくれる。まつげはあえてノーマスカラ、眉毛はナチュラルに整えるのがコツ。

プリーン・バイ・ソーントン・ブレガッジーのフラワー装飾

アクセサリー感覚で、顔にペタッと貼り付けられた押し花のような花の装飾。M・A・Cの「Duo Adhesive」があれば、好きな押し花や生花を簡単につけることができる。顔の骨格に沿って貼り付ければ、コントゥアリングに代わる新しいメイク術として、小顔効果もあるかも?

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ハーパーズ バザー

ハースト婦人画報社

2017年12月号
2017年11月20日発売

定価:700円

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