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凄技! 卓球の厳選トリックショット集 ファン驚嘆「開いた口がふさがらない」

6/27(火) 19:12配信

THE ANSWER

卓球ブームに一石、国際連盟が公式インスタグラムで厳選ショット5本を公開

 張本智和(エリートアカデミー)や平野美宇(エリートアカデミー)らの目覚ましい活躍により、日本でも熱を帯びている卓球界。チキータ(横回転のドライブショット)など専門用語も徐々に浸透し始めたなか、国際卓球連盟(ITTF)がトリックショットを集めた動画を公開した。「どのショットがあなたの好み?」と問いかけ、ファンの間では“論争”が巻き起こっている。

【動画】高速スピン、カップイン、ブーメランショット…ITTFが公式インスタグラムで公開した厳選トリックショット集

 卓球ブームに一石を投じたのがITTFだ。「世界最高のトリックショット」と名付けられた公式インスタグラムの動画では、計5つのスーパーショットを紹介している。

 はじめに、プレーヤーがチャレンジしたのは、卓球台端の扉に置かれたボールにダイレクトで当てるというもの。笑顔で待ち構える男性は、対面から打ち込まれたボールを、台よりも下の位置でインパクト。バックハンドで高速のシュート回転がかかったボールは、ネット横を通り、小さな弧を描いて扉に向かい、見事に的にヒットした。

 続いて披露されたのは3球連続打ちだ。初球でネット横と卓球台の端に設置した大小の扉の間を連続で通すと、2球目では手前の扉を通したボールを奥の扉に当てて閉め、最後はボールで手前の大きな扉を閉めるという凄技に成功。精確なコントロールもさることながら、ショットのスピード、パワーも目を見張るものがあった。

カップイン、ブーメラン、“玉突き”…「どれが好み?」に世界のファン反響

 3番目は、対角線上の小さなカップを狙った“カップインショット”。カーブをかけたボールは、ネットに設置された扉を通過すると、カップ5つで作られたコーナーで直角に曲がって方向転換し、そのまま卓球台端に設置された扉の奥にあるカップに収まった。成功を見届けたプレーヤーは、思わず飛び跳ねてガッツポーズを繰り出すほど会心の一撃だ。

 そして4番目は“ブーメランショット”。卓球台の左隅に構える打ち手は、バウンドして落ちてくるボールを外側から内側へとこすり上げる。すると、スピンのかかったボールはネット横を通って急激に曲がり、端に設置された扉にあるボールを鮮やかに弾き出した。

 最後は、コート沿いに設置したふたつの扉を通した“玉突きショット”だ。先行して左の扉からカーブをかけたボールを通すと、追いかけるように2球目をショット。勢いよく右の扉を通り抜けたストレートボールは見事に“先行球”を直撃し、見事にチャレンジを成功させている。

 珠玉の“トリックショット集”を紹介したSNSには、「アメイジングなスピンだ」「ワオ! 開いた口がふさがらないよ」「信じられないほど天才的な選手たちだ」など世界中が反応。さらに、ITTFが「どのトリックショットがあなたの好み?」とコメントを添えると、ファンは思い思いのコメントを投稿した。

「1番と5番」

「2番だ」

「すべて凄い」

「3番」

「よし、トライしてみよう」

 卓球の新たな魅力を示した厳選トリック集。ぜひ、あなたも凄技にチャレンジしてみてはいかがだろうか?

ジ・アンサー編集部●文 text by The Answer

最終更新:6/27(火) 19:12
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